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昨日は実家と父の病院の見舞いへ行った。
◆家を空けていれば、留守宅が何かと気になる。
行けばすべての戸を開けて風を入れる。
昔住んでいた古い家もそのままで、今では隣接する2軒が空き家となっている。
退院後のことも考えなくてはいけない。今は弟夫婦が熱心にやってくれている。
◆昼食後頃に病院の父の所に行った。今は週に2回ほど行っている。
実家行きは、6月までは週1回だったが、7月には週3回、多い時は4回になっていた。
8月は病院なので、家事をするわけでもなく、見舞いだけなのでかなり楽ではある。
7月のあの忙しさを思えば、今は楽なものだ。
私より弟はもっともっと忙しかったはずだ。今でも洗濯物などはすべてやってくれている。
病院にいれば、食事の心配もいらないし、体の状態にも対応してくれるので、安心だ。
体調に異変があれば、すぐに弟を呼んでいたあの不安な思いがないのは嬉しいのだろう。
独居の時の家の管理は、鍵締め一つにしても気が張るものだったのだろう。
入院後1週間経ち、父もやっと慣れたようで、愚痴や不満もなくなった。
それどころか「ずっとここに置いてくれないだろうか?」などと言う。
入院したからといって、すぐに元気溌剌するわけではないが、
あれこれある検査にも耐えれば、それなりの対応があるので精神的に落ち着くようだ。
「主治医が毎日1回は声掛けに来てくれる。」と嬉しそうに話す。
何もかも質問は出来ないので、
末弟も曲がりなりにも医者なので、弟同士2人はあれこれ話しているようだ。
8月のこの酷暑の時に入院できたのは正解だった。色々な人のアドバイスがあってのことだ。
「しっかり食べて体力をつけるように。眠るばかりでなく、少しは歩くように。」とは言っている。
■このところ猛暑がずっと続くが、朝は気持ちが良いほど涼しい。
昔から「お盆」を過ぎたら気候が変わっていた。少しずつ変化してきているのを感じる。
今年は、オリンピックやカープ快調の熱気がすごいが、ニュースで結果を見るくらいだ。
父の体調不良騒動で特別な夏になった。後々オリンピックも記憶に残らないかもしれない。
父を真似たわけではないが、私も以前と比べるとすっかり少食になり、
体重も少しずつ減少している。その結果、体も軽くなり、疲れも出ない健康体でいるのも嬉しい。
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2016年08月11日
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