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昨日は父の病院への見舞い。水曜と土曜に行くのが定着してきた。
土曜日は、病院は外来は休みなので、かなりひっそりとしている。
看護師さんなどの勤務人数も少ない。
毎日やっているリハビリも土日はお休みだ。相当本格的なもので、汗が出るという。
それでも、入浴やシャワーは心臓に響くので苦になり、毎日タオルで体を拭いている。
それも水では体がひやりとするのが嫌で、湯でやっている。
私も時々は手伝うが、体拭きなど母の時でもやったことはなかった。
その後、実家に行ってみる。あまり変わったことはないが、郵便物だけは必ず入っている。
父もそろそろ家が恋しくなったのか
「入院してもう18日経った。」としっかりと日にちも数えている。
「家は大丈夫だろうか?」とか、
「そろそろ食事の準備をしなければ・・・と思ったら目が覚めた。」とか、
「もうそろそろ家に帰ることは出来ないのだろうか?」などと言う。
この猛暑を感じることもない病院暮らしは、ある意味で快適なのが実感できていないようだ。
「来週からはまた新しい薬による治療も始まるので、まだ帰れない。」とは言っている。
私の、病院→実家→病院のパターンも定着した。
父はテレビを見たり、新聞や雑誌を読んだりしている。
よく聴いていたラジオは電波状態が悪くて聴かれないようだ。
私が以前用意した長女への手紙の裏書は、
「手に力が入らなくて震えて書けない。」と言いそのままだ。
それでも、食欲は次第に出てきている。看護師さんが、
「入院してきた時には顔色がかなり悪かったが、今は血色が良くなった。」と言ったとか。
あちこち寄らなければ、17時には自宅に帰った。
往復3時間以上の車の運転は疲れるが、夫が出かけるので広島駅まで送った。
車好きなら苦にもならないのだろうが、もう運転はしたくないという気分になるほどだ。
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2016年08月21日
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