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夏真っ盛り。
火曜日と水曜日の2日間は父のことで大変だった。
■父は火曜日にはまたしても体調不良になり、弟が朝から実家に呼び出された。
めまい、ふらつき、食欲不振などがもう1月以上続き、時々かなりひどい体調不良になる。
7月にはそんなことが2〜3回あった。7月丸々、本当に忙しくも大変ではあった。
火曜日は午後から弟と交代して、私が付き添そっていつも行く内科を受診した。
7月1か月の体調不良を話し、入院が出来ないか相談した。
「食欲がないくらいで入院と言っても、難しいかもしれない」と先生は言ったが、
それでも「痩せて人相が変わった」と驚き、総合病院に電話を入れてくれた。
その結果、すぐに連れてきても良いと言われ、点滴も途中でやめて移動。
この病院は、亡き母が何度も入退院をしたり、私も次女を出産した病院だ。
もう13年以上も来ていない間に、綺麗に建て替えられており相当変化していたが、
なぜか懐かしい感じがした。
検査や点滴などで3〜4時間かかった。結果は、気になる点を2つ指摘されて
すぐに入院が決まったが、父は家に帰りたがったので一旦帰宅した。
遅い夕食を父と一緒に取った。この日私は泊まりの予定だったので準備はしていた。
しかし、2軒の病院での時間、飲まず食わずでひたすら待つことで案外疲れた。
そのため、いつまでたっても寝付かれない。
■うとうとする間に、水曜日の朝は5時に目が覚めた。
すぐに朝食を取り、その後入院の準備。準備を最初からすべて私がするのは初めてだ。
下着やパジャマの買い置きの新品がたくさん揃っていたので助かった。
もらい物のパジャマもこんな時のためにしっかりとあり、使うことなく今日まで来た。
父は人生初めての入院だ。
10時に病院に着き、身の回りを片付け、父は採血など。入院初めての食事は昼食から。
院内には大きな食堂はないが、2つほど食べる場所があったので弟と一緒にお昼にした。
その後主治医が来て、今後のことをあれこれ話を聞き、その日の検査結果などを基に、
2度目の話があるまで待つ。とにかく待ち時間が長いので、弟が病院で待機して、
その間私は買い物や実家の用事もあるので一旦病院を出た。再度病院へ戻った。
往復10キロ近くある。
すべてが片付いた後は、弟と一緒に実家へ戻る。
家を留守にする間にしなければいけないことがたくさんあるからだ。
まずは弟が郵便受けの移動をした。
家の入口の門扉を閉めると玄関口にある郵便受けまで入れないからだ。
その後、デイサービス、ヘルパー、ケアマネ、民生委員、緊急サポートセンター、
新聞販売所などあちこちに電話連絡。夜は遠くにいる兄弟にも連絡をした。
いつも何かと心配してくれる父の従兄弟の奥さんが様子を見に来てくれた。
車が停まっているのが家から見えるらしく、何かと心配してくれるのだ。
冷蔵庫内や部屋も綺麗に片付けた。時々は弟が様子を見に来てくれると言う。
すべて終了して帰途に就いたが、19時閉館の広島市区立図書館の用事に2分前に間に合った。
■長い長い1日半だった。
何をするでもない待つ時間が多かったが、かといって持参した本を読む気もせず
こんな時間は意外と疲れるものであるが、その時は疲労していることもわからない。
自宅に帰って初めて疲れがどっと出た。
木曜日の今朝、体重を測ってみると、実に2キロ近く痩せていたのにはびっくり。
こんなあわただしい昨今だが、実はおめでたい出来事があったが、
そのことはまた別途。
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