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■昨日は一日よく晴れた。
布団を干して、部屋を開け放し掃除機をかけ、家じゅうのマット類を洗った。
1月は本当に寒くて、すっきり晴れる日が少なかった。布団をしっかりと干せない日が続いた。
2月になればそのうち花粉が飛び出す。そうなれば晴れても布団を思いっきり干せなくなる。
本当にままならない。
午後からは庭に出た。生ごみを畑に埋める。冬はミカンの皮があるのですぐに溜まってしまう。
毎日こまめには出来ないので、蓋つきバケツに入れて溜まったら埋めていく。
夏は溜めることが出来ないのでこまめにやるが、冬は外に出るのも億劫になる。
日はよく照っているのに案外寒く、風は冷たい。室内用のフリースでは寒く、上着を重ねた。
■出たついでに夏みかんの木の剪定を始めた。
繁りまくっている枝が邪魔をして畑が陰になっているのが気になったのだ。
小さな苗木を買って植えたものだが、30年ほどたてば見上げるほどになっている。
7個生った実もすべて収穫して食べたことだし、もう剪定しても良いだろう。
隣家のダイダイはまだ実がたくさん生っているのに、年末に思いっきり剪定していた。
低木にしているのに毎年実が鈴なりだ。我が家の夏みかんもそんな形にしたかった。
いつもは手の届く場所ばかり切るので、上の方が繁ったままだ。
脚立を持って来て、思い切って上の部分をしっかり切った。これ以上上に伸ばしたくもない。
滅多に切らないものだから幹が随分太くなっている。
普通のはさみでは切れないので、夫愛用の特別よく切れるもので切った。
本当によく切れる。やっているうちについつい切り進めてしまい、すっきりとし過ぎたほどだ。
とはいえ剪定の知識があるわけではなく、我流ではある。
それでも一応本は持っており、読んで勉強してはいる。
しかし、本以上の細かい部分はなかなかわからない。実際に専門家に習いたいほどだ。
大まかな知識としては・・・
「夏ミカンは樹勢が旺盛で、病害虫に強い。
肥料は、発芽前に春肥え、10月下旬に秋肥えとして混合肥料を2回に分けて与える。
剪定は2月〜3月中旬の(まだ実がついている)剪定で太い枝を、細かい枝は収穫が終わった直後に行う。
大果のため実を多くつけないよう摘果などの果実管理に注意する。
実が熟するのは3〜4月。甘夏は早くから酸味がなくなるので、暖かい地方では2月から賞味できる。酸味の強いものや冬が寒い地方では5〜6月と遅れて収穫する。」
「剪定の見本図」も載っている。
次は肥料をやらなければいけない。
ここ数年、米のとぎ汁はそのまま流しに捨てず、ほぼすべて畑の木々に撒くことをしてきた。
これも少しは効果が出てはいるだろうが、これだけでは駄目だろう。混合肥料を準備しなくては。
■このミカンの木についてはもう何度も記事にしているが、
植えてから20年以上も実がならず、
もう切ってしまおうと考えだした頃から、ぽつぽつと実がなり出した。
「もう切っちゃうぞ!!」という声が聞こえたかのようだと笑い話になるほどだ。
1個、2個・・・・30年以上たって去年はやっと7個実を付けた。本当に遅咲きの木だ。
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2017年02月01日
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