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■昨日は久しぶりに温泉行き。
春を思わせる暖かい日だった。外出も良いが、家のこともあれこれできそうな天候だった。
このところの温泉行きは、行き先がいつもなかなか決まらない。
どこも行ったところばかりだし、同じ場所でも面白くないし。
家を出ても、まだ定まらず。車を右に曲がるか左に曲がるか、直前まで迷う。
結局行ったのは「みはらし温泉」(三原市須波西町)。
もう何度行ったことか。数え切れない。2017年温泉入浴3回目2月3日
決め手は、新聞広告に200円割引クーポン券があったからだ。
平素は980円なので、なかなか行けない。部屋着やタオルがついているので高くもある。
泉質は良い。45.1度の高温天然温泉。
ナトリウムーカルシウムー塩化物泉。
なめるとしょっぱい。飲むことも出来る。
茶褐色をしている湯は本格温泉ぽさがある。
宿泊もできる。以前は孫たちとやってきて部屋を借りてゆっくりしたことがある。
休憩室は広くてリクライニング式の椅子式だ。
駐車場は320台分もある。とにかくすべてが大きいのだ。
そして何よりの特長は、湯船から瀬戸内海の海が見渡せることだ。
行き交う船まで見える。こういう光景はなかなかない。
建物の隣が道路で、そのすぐそばが海なのだ。湯船の淵に首をかけて海を眺めている人が多い。
県内とはいえ家から片道約80キロ。少し時間がかかる。
レストランもあるが今回は利用しなかった。
行き来は海沿いを走るので、キラキラ光る海が目に映る。瀬戸の海の景色は誠に良い。
■2月3日週刊情報紙Cue(キュー)に特集「温泉ソムリエ推薦!癒しの日帰り温泉」があった。
安芸グランドホテル(廿日市市)、芸北オークガーデン(北広島町)、ホテル清風館(大崎上島)
神楽門前湯治村(安芸高田市)と並び、このみはらし温泉も載っていた。
その温泉ソムリエ古川和美さんによれば、
「広島県は温泉イメージがあまりないが、意外にも温泉地の数は63か所もあり、
大分県と並ぶほど(2015年3月末現在)。冷鉱泉(源泉温度が25度未満)が多く、
全国でも希少なラドンを微量に含む放射能泉という泉質が多いことも特徴。」とあり、やや驚いた。
■昨日は節分。子供が小さい時は豆まきもしたが、今はすることはない。
巻きずしも例年家で作っていたが、今年は出かけたので作らなかった。
それでも節分なので気にはなった。
みはらし温泉からの帰りにゆめタウン竹原があったので、そこに寄って買って帰った。
世の中はまさに恵方巻一色。売り場にはたくさんの巻きずしが並んでいてお客が殺到していた。
▼「照り焼きチキン巻き」と、「恵方生春巻き」というのを買った。
1月にはドイツの孫に節分の鬼のお面を送った。これは毎年節分に間に合うように送る。▲
お面はお店でもらう。豆も一緒に送りたいが、小さな子が豆を詰まらせてもいけないと
心配し送らなかったのが、今でも続く。
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