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■先般、風邪を押して取材に出かけたタウンリポーターの記事が、先日新聞に掲載された。
<○○社会福祉協議会が主催する「ふれあいいきいきサロン」が1月27日、○○公民館であった。毎月65歳以上の高齢者を対象に学区内の3会場で開かれている。今回、地元在住で防災士の
資格を持つ木村隆明さん(72)が参加した13人に身近な防災対策について話をした。
木村さんは、土砂災害危険箇所が全国で一番多いのが広島県であることなどを解説。
さらに、○○地区にも、急傾斜地や浸水危険箇所などがたくさんあることに触れ
「土石流などの自然災害はいつ起こるか分からない。普段から注意が必要だ」などと指摘した。
地元を散歩する時に危険箇所や避難経路を確認して防災マップを作った経験や
ペットボトルなどで自作した雨量計なども紹介した。
まとめとして、住民を束ねる防災リーダーの育成や互助精神を醸成するための住民交流の促進、
災害に備えて家族内の決めごとを作ることなどを呼び掛けた。
参加者の○○○美さん(84)は「日ごろのあいさつや声掛けの大切さを感じた。
定例の町内掃除後、少しでも時間を取って交流するようにしたい」と話していた。>
原稿はもっと長かったが、担当記者さんによって短くまとめられた。今回はそれを載せてみた。
■こちらは週刊情報紙Cueに載った投稿記事。
この週のテーマは「女は得?損?」だった。150字の制限があるので、本当に短い文だ。
「男兄弟の中の女1人で育ち、女は損だといつも思っていた。
しかし、大人になるにつれ女は人生にいくらでも自由がきくことに気付いた。
今は女であることに幸せを感じるほどだ。」
■ここ最近は、少し頑張って集中して書いた文章があちこちに掲載された。
掲載されるのは嬉しいものだし、おまけに謝礼があるのもさらに嬉しい。
私のタウンリポーター記事のすぐ隣の投稿欄「ひといき」のその日の掲載者は、知り合いだった。
私が掲載された時にはすぐにファックスをくれる筆まめな人だ。
私もたまにはとファックスを送ったら、すぐに返事が来た。
この人も、まさに「投稿マニア」というほどの人で、しょっちゅう新聞に掲載されている。
私のブログも紹介させてもらったら、早速読んでくれた。
「沈黙 サイレンス」も観て投稿したという。何事にも熱心な人なのだ。
私は日々のブログがかなりの比重を占めており、たまにはタウンリポーターもやっている。
投稿の方はボチボチといった感じではあるが、身近にこんな人がいると刺激を受ける。
ブログよりは投稿に比重を移そうかとも考えることもあるのだが、
ブログは気安く書けるその気楽さは何ともいえず心地良いのだ。
投稿文は練りに練って時間もかなりかけないといけないので、
そうしょっちゅうというわけにはいかない。
しばらくは、今の状態が続くだろうと思う。
(実は、実家の父も80歳くらいまではしょちゅう新聞投稿をして掲載もされていた。
長女も海外メール記事を時たま書いては掲載されている。次女は論文書きに没頭している。
我が家は文系の書くことが好きな家系ではある。)
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2017年02月09日
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