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■レストランみわくで昼食後はそこをいったん出て、同じ建物内にある温泉へ移動。
「水神の湯」だ。(広島県廿日市市吉和)
ここにはもう何度か来たので、たまには別場所にでも行ってみようと
すぐ近くにある潮原温泉に電話をかけたら、立ち寄り湯は13時からと言われたので止めた。
ここは雪深い場所にあるので、冬に来れば雪見温泉入浴ができるのが特徴だ。
夏は川遊びやキャンプなどで訪れる人が多い。自然溢れる場所なのだ。
2017年温泉入浴5回目(2月3回目)2月18日(土曜日)
入浴料金大人1人600円。2回入った。
ここももう何度か来ているので物珍しさはないが、
客でごった返す街中のスーパー銭湯よりは良い。
私が入浴中には3組5人だけの入浴客だった。広島市内から1時間ほどかかり、
冬場は雪深いのであまり大勢はやってこないようだ。
■帰る途中に二重焼きのお店に寄った。
ドライブに際してネットで食べ物情報を探していて見つけた店だ。
長い列で待っている客の写真を見つけた。二重焼きの何がそんなに珍しいのだろう。
店の名は「津保美堂製菓」(廿日市市津田)廿日市市役所佐伯支所の向かいにある。
二重焼きを2個だけ買って帰ろうとした時、店内に貼ってある写真が目に留まった。
地元のテレビ局の多くが来ている。
全国版のタレントさんや、何と広島県知事の湯崎さんも来店していた。
さらに、今年の秋に公開される映画のロケ地としてこの店が使われたとか。
「何でこんなに有名になったのか」と問えば「メディアのおかげです」と言うことだった。
テレビのおかげで知られるようになったからか、
店の前にあるかかしと一緒に写真を撮っているカップルもいた。
吉和や湯来町はかかしの人形で町おこしをしているのだ。
二重焼きそのものは特に変わったものではなく、1個130円はやや高め。
御座候は1個85円だ。しかし、ここのはやや大きかった。
かなり食べてから写真を写すことに気付いた。まあ話題づくりにはなった。
帰る途中に写した。眼下に瀬戸内の海が見える。宮島方面だ。
吉和への行き来は、一山越えていることに気付く。
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追加
<二重焼きの呼び名について>
北から「今川焼き」、次第に「大判焼き」となって、関西では「回転焼き」、
「二重焼き」というのは中国地方だけのようだ。 「おやき」というのも東北地方だけのようだ。 |
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2017年02月20日
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