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2月25日(土)前の記事(高茂温泉・鵜の子荘)の続き。
せっかく県北まで来たので、その近くにある別の温泉に入りたがる夫だったが、
私は何度も入りたくない。それに鵜の子荘の入浴後はいつまでも体が温かい。
尾道松江道に乗り、さらに少し北上することにした。
この高速道路は無料区間がかなりあるので気楽だ。
広島県北はかなり雪深い地域だ。あちこちに積雪がまだ残っていた。
「高野」は広島県一の豪雪地帯だ。
途中の<道の駅たかの>は相変わらず人気だが、何度も立ち寄っているので少々新鮮味に欠ける。
そこで、次にある<たたらば壱番地>に立ち寄ることにした。
ここはもう島根県雲南市吉田町になる。
野菜やお菓子類などもあり、レストランなども気軽な感じで好きなのだ。
昼食は食べていたのでレストランには入らなかったが、
味噌汁1杯100円とプチパンを買って、小休憩。
■もう1か所の別の温泉に入りたかった心残りの夫だったが、帰ることにした。
夕食時になったので、以前一度寄ったうどんの店に寄って食べることにした。
「松や」だ。(広島県安芸高田市向原町戸島)
ごぼう天うどん、肉うどん、巻き寿司などを食べて帰った。
平素よりは少しばかり遠出になる。そうすると外食が2回になるのもやや気にはなるが、
温泉入浴、食事が済んでいるので、帰宅後はのんびりできるので良い。
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2017年02月27日
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25日(土)向原でランチの後、さらに北上して温泉を目指す。
今回の目的地は「高茂温泉・鵜の子(うのこ)荘」だ。(広島県庄原市高茂町)
以前一度ここに立ち寄ったが、
その時は宿泊か、料理付きでないと入浴できないと
断られて入浴できなかった。
今回は電話連絡をしたら入浴出来るという。
今は立ち寄りだけでもできるようになったらしい。
初めての温泉入浴になる。
我が家の温泉本「中国地方の温泉と宿」
(中国新聞社発行)の広島県版には
88の温泉場が載っているが、
今ではそのかなりに行っている。
宿泊客のみ入浴可能で、
日帰り温泉入浴不可の場所などが残っているのだ。
「県北の湯処・味処」
「西城川の清流と緑につつまれた山深いところに、人里離れてひっそりと佇む河畔の宿」
「大正時代からの伝統と味のこだわり」ここが出来たのは大正15年という。
入口の看板の字がそれを感じさせる。
お風呂場は広くはないが、絶景が臨める。
すぐ外は道路と川だ。
2017年温泉入浴6回目(2月4回目)
2月25日(土曜日)
ここの宿はいつかテレビで見た。
今は4代目の若い息子さんが板前として跡を継いでいる。
テレビ取材が合計3回ほど来たと
3代目のご主人が話してくれた。
大正15年の「ラジウム検定書」が貼ってあった。
飲料所もある。泉質は単純弱放射能冷鉱泉だ。
入浴後は体がいつまでも温かい。
電話をしたら予約時間までに湯を沸かして待っていてくれた。
1人500円は申し訳ないほどだ。この日は泊まりの客があるとかで沸かすと言っていた。
宿泊客がいなければ、日帰り入浴客は断られることもあるかもしれない。
行く時には事前に電話をしてからの方が良いと思われる。
次から次へとお客が来るわけでもないので、ボイラー代の方が高くつくだろう。宿泊は20人可能。
浴場からの眺めも良いが、部屋から外の眺めも素晴らしい。
春の桜、夏の清流での鮎釣り、秋の紅葉、冬の雪景色。まさに四季を通じて自然が楽しめるのだ。
昔は、スキー客や湯治客など大勢のお客がやってきていたという。
今は綺麗な都会的な温泉場もたくさん出来たので、昔のような賑わいはないようだ。
昔はここへ通じる道路もなく、お客はバス停から歩いて来ていたと話してくれた。
近代的なしゃれた温泉が人気の時代にあっては、お客が殺到する賑わいはないが、
何とも風情があってなかなか良いものではある。
初めての場所は良いものだ。
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