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「整腸飲料・ベストメント2本」が当たった。
これは「乳果オリゴ糖飲料」で
「ビフィズス菌を育て増やす」という。
1日50mlを目安に飲み、1パックが20日分ある。
その1パックの値段が、驚くことに2060円もする。
「飲料の結果は、
便の硬さ、便の量、便臭に改善がみられる」という。
いきなりの劇的な効果はわからないが、
腸の調子が良い感じはする。
広島市にあるトマトコーポレーションという会社が発行する
「ライフマガジン・CHIC シック」という月刊情報紙プレゼント応募の結果だ。
全国版でないことが当選に影響している。15人に当たるもの。
■1月の懸賞応募は、はがき1枚52円分だけだ。メール応募も1回のみ。寒い時期は意欲も下がる。
2月は意識をしてかなり応募した結果、はがき6枚、封書1枚の合計7回394円分。
ファックスやメールでの応募が10回。合計17回分に応募した。
1・2月の切手やはがき代の支出合計は446円になる。
これらの結果は、今月以降に出ることになるのだが。
■1・2月の当選は、今回の「ベストメント」の1回だけ。
あとは情報誌への掲載2回、新聞掲載1回で、カードなど2000円分を貰ったが、
これらは謝礼であって、懸賞当選ではない。
純粋な懸賞当選はそうめったにあるものではないが、
投稿記事の掲載謝礼を入れれば、収支でいえばかなりのプラスだ。
懸賞は1回当たれば、はがき代くらいの元はすぐに取れるのだが、
それでも大物はなかなか当たらず、小物ばかりのような気もする。
娘からは「小物ばかりに運を使い果たしている感じだ。」と言われる。
◆大物と言えば、もう16年も前になるが、
「札幌雪まつり2泊3日ペア券」が当たったことがある。ペア30組だ。
旅先で「ハワイ沖・えひめ丸衝突事件」のニュースを聞いた2001年2月という年は記憶にある。
▼もうかなり前のことで忘れかけていたが、その時の応募チラシが残っていた。
近所のスーパーの懸賞に当ったのだが、
辞退者が出たのか出発日近くなって
いきなり電話がかかって来た。
正式の当選文書も見ないうちに受諾したら、
すぐに旅行行程が送られてきた。
よほど急いでいたものか、とうとう当選通知は来ないままだ。
不思議な当選だった。これは間違いではないのかと
出発間際まで疑っていたほどだ。
しかし、寒い2月の札幌に行こうという
同行者がなかなかおらず、相手探しに手間取った。
結局、近所の友達が行くと言ってくれた。
野菜をよくくれる友達だ。
小樽見物、北海道大学、石原裕次郎記念館にも行った。
飛行機代やホテル代などそれもペアだから
かなりかかったものと思われるので、これは大物だ。
まあ、こんなことは滅多にあるものではないが、これも地元の懸賞であった。 近所のスーパーとはいえ、CGC中国グループという中国5県を対象とするものではあったのだが。
広島空港離発着だから、かなり限定される。
やはり、全国版よりは地方版狙いに限るようだ。 ブログランキングアップにつながります。
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