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昨日は近場の温泉へ出かけた後、JRの可部線を見に行った。
3月4日(土)に可部線が延伸されたのだ。
可部駅から1.6キロに2駅が出来た。
2003年に廃止された可部〜三段峡間の一部が復活されたもので、
いったん廃止されたJR区間が復活するのは全国で初だという。
総事業費は約27億円。国と市が負担した。
2駅とも無人駅だが、自動改札もちゃんとある。毎日99本の運行だ。
終点のあき亀山駅に行ってみた。多くの人が駅前に来ていた。さすがに人気だ。
列車に乗るのかと思いきや、そうでもなく次の駅まで歩くらしい。
私も見るだけにするつもりだったが、夫が勧めるので切符を買って1人乗り込んだ。
2時台なので通勤通学の人もおらず、2両の中の客は数人だった。
列車はレッドウイングだ。廃止前は、可部から先は電化されていなかったが今回電化された。
この付近には「梅林」と言う地名があるほどで、車窓には梅林が見える。▲
←ボタン式のドアの開閉は初めてで慣れない。 1駅だけ乗って次の河戸帆待川(こうどほまちがわ)駅で降りた。
この駅前にも多くの人が来ていた。すぐ前は大きな規模のホームセンターだ。
賑やかなものだ。今後列車利用客が多く期待されそう。
廃止から開業。こういうことは良いものだ。明るい将来が見える。
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