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■昨日は午前中は晴れ間だったので、こたつ布団も上げて干し、掃除機をかけた。
そうこうするうちに、ふと見ると雪がちらついている。気温もどんどん下がる。
部屋を開け放して掃除をしたためか、次第にくしゃみと鼻水が出だした。目も痒い。
花粉やPM2.5がかなりだとの予報通りだ。花粉症の季節到来だ。
これからは、布団も干すことがはばかれる。
■3月6日(月)
JR可部線に乗った日。その前に温泉へ行った。
今回行ったのは「満天の湯・温泉家」だ。(広島市安佐南区伴東1−1−13)
1月に行った「満天の湯・可部店」と同じ会社が経営するもの。倉敷にもあり計3店ある。
可部店は以前の経営者が撤退のため「かべの湯」から営業を引き継いだもの。
今回の温泉家も、以前は「ウルトラ銭湯・ゆらっくす」といっていた。
今回行ったのは、ブログのお仲間「広島電気軌道さん」が記事にしていて、
<以前は温泉ではなかったのに、昨年7月にオープンしてからは温泉になった。>
とあったので、どんなものか行ってみたのだ。
2017年温泉入浴7回目(3月1回目)3月6日(月曜日)
家から30分くらいで行けるので、良ければ行きつけの温泉になるかと期待をして行った。
交通科学館(今はヌマジ交通ミュージアムというらしい)の近くにあるのを目安に
ナビをかけたが、変な道に誘導され細い道を進むにも下がるにもにっちもさっちも
いかないことになった。相当苦労してやっと脱出した。
まずはこれで最初のケチがついた。その一つ手前に看板があったのだが、
ガソリンスタンドの看板が目立ちすぎて気づかなかった。
場所がわかりにくかった。ナビに頼ったのが失敗。ナビは時には賢く、時には偉くない。
入浴料金は、100円の会員料金を払えば900円が700円になる。
さらにシルバー料金は600円になる。後で分かったが、
JAF会員証を提示すれば会員価格になるとのことだった。
だったら会員にならなくてもよかったが、ポイントが付くので良しとしようか。
お風呂はよくあるスーパー銭湯のような感じで、特に目新しくはない。
入浴客が「ここは名前が3回変わった。」と大声で話していた。営業上の理由だろうが。
私は2回入ったが、いつになく夫は1回しか入らないという。
気に入れば2回でも3回でも入る夫にしたら珍しい。
昼食は併設の和食処「満天」で食べた。
「ランチパック」(温泉入浴と食事がセットになったもの)にした。
入浴料が600円なので、料理は600円で食べられる計算だ。お得ではある。
「和風ハンバーグ和膳」だ。量もたっぷりで美味しくいただけた。
食事も入浴も女の人が多い。ともにお客はどんどんやってくる。
その人たちの話し声が何とも大声で、静かに食べたいのにやや閉口するほどだった。
施設の従業員の女性たちはみな親切で感じが良かったのに、お客の方が何とも・・。
それにもう一つ驚くことがあった。
入浴前にかけ湯をする場所があるが、私がそこへ行こうとしたら、私の目の前を
かけ湯の手桶が空を飛んだ。何事かと思えば、使った手桶をかけ湯の中へ投げ入れたのだ。
普通は裏返して淵に置くものだが、湯の中へ投げ入れるとは、こんな人は見たことがない。
行く道、大声の女性陣、手桶を投げ入れた人・・・どれも驚きだ。
また行こうという気力がそがれることになった。施設に責任はないが、何とも・・。
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