|
■ドイツの娘一家が来月半ばに日本に帰ってくることになった。
今年は帰れるかどうかわからなかったが、やっと帰国が決まったのだ。
昨年は第2子出産もあったし、私の実家の父の入院などで、帰国は出来なかった。
2015年5月以来だから、丸2年ぶりだ。
孫の兄の方は6歳にして4回目の日本になる。弟はもうすぐ8か月児。もちろん初めてだ。
まだ1か月ほどあるので、少しずつ家の中を片付けていこう。
ドイツの家はすっきりとして綺麗に片付いているので、我が家もそうしなくては。
孫たちがいる間は片づけるが、その後はどうしても物が出るのだ。
普段仕様と来客仕様の違いは大きい。たまに「お客」があると家の中が片付く。
2年ぶりに会える。嬉しいことだし、楽しみだ。
■藤原正彦「とんでもない奴」新潮社、
2014年12月発行
初出「週刊新潮」2013年9月〜2014年9月
時々は週刊新潮で読んでいた文章なので、
馴染みの内容もあったが初めてのものもあった。
数学者。父は作家の新田次郎。母も作家。
妻もエッセイストで、著書を読んだこともある。
アメリカやイギリスで生活したこともあるので、
その比較も出来て視野が広い。
長くお茶の水女子大学で教鞭をとった。3人の息子たちも外国で学んでいる。
外国と比べることにより、日本の良さを実感するような内容になっている。
ずっと続いた日本の良さがなくなりつつあることを憂える。
「自分はモテル」などと嘘か誠か冗談か、これは外国生活の結果身に着けたユーモアだろう。
そんなしゃれた文が出てくるが、内容は結構難しく重いものだ。
ブログランキングアップにつながります。
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年03月19日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







