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先日行われたドラムコンサートの取材記事が 新聞に掲載されたので、ブログでも紹介する。
新聞記事は簡潔だが、短すぎて全容がつかみにくいので、元の文章をのせてみる。
<・区の・・・児童館と・・公民館の共催行事「ファミリーコンサート」が
3月12日に同児童館で行われた。今回の演奏者は4歳ドラマ―「とらたろう」くん。
・区に住む堀江虎太郎くんは2012年生まれの幼稚園に通う4歳児だ。
両親共にプロの演奏家。2歳の時に神楽をみて和太鼓に興味を示し、その後リズムを打ち始めた。
3歳になると親子でドラムとピアノで演奏をするようになった。
2016年4月からドラムとトロンボーンによる親子バンド・楽隊龍虎を結成。
老人ホームへの慰問演奏を開始し、XJAPANの「紅」の演奏は人気を博した。
父親でトロンボーン奏者の堀江龍太郎さん(38)がネットに投稿した動画が絶賛されて、
その後テレビの全国放送や、ローカル放送など多くの番組に出て、
「4歳の天才ドラマ―」として今脚光を浴びている。
ずっと独学でやってきたが、今年の1月からは著名ドラマ―の菅沼孝三さんに学ぶため
月に2回大阪に通っている。レパートリーは50曲以上あり、過去25回ライブを実施。
教育現場や福祉施設への訪問公演、イベントライブを行い、全国を渡り歩いている。
この日のコンサートでは「恋」「千本桜」「PPAP」「それ行けカープ」「ルパン3世」などを演奏した。
「昭和の名曲リクエストコーナー」では、観客から希望のあった「恋のバカンス」
「365歩のマーチ」「学園天国」「UFO」なども演奏して喝さいを浴びた。
コンサートの中では参加者のドラム体験コーナーもあった。1時間の演奏終了後は、
観客はドラムを囲んで近くで演奏の姿を見ることができた。
親子連れや地域の人たちなど70人を超える観客は、1時間のコンサートを楽しんだ。
近くに住む主婦の・・・・さん(45)は「4歳の子があれだけの演奏をする姿には
本当に感動した。体いっぱいの演奏は迫力があり見応えがあった」と話していた。>
とらたろうくんは赤ちゃん時代から知っている子で、今ではすっかり有名になってびっくりしている。
2年前には私の孫とも遊んだことがあるが、再会すれば果たして両者とも覚えているだろうか?
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2017年03月29日
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