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◆昨日は、本当に久しぶりに生協の行事に出かけた。
「(株)椿き家&コープ東広島見学」だ。
ここ1年は、親の介護の関係で、色々な催し物に出かけることがあまりなかった。
生協の催しにも以前はよく出かけたが、今はあまり行っていない。
それに、生協行事も以前に比べて減ってきてはいるようだ。
<椿き家(つばきや)>は広島県三原市本郷にある。本郷と言えば広島空港がある場所だ。
1986年設立のこの会社だが、私はこの会社や製品を知らなかった。「無添加豆腐の会社」だ。
会社のパンフレットには「日本一、安全で 日本一、おいしい そんな豆腐をつくるんだ。」とある。
工場見学(窓越しで、写真撮影禁止)の後、社長さんの話を聞いた。
「自分は豆腐屋とは思っていない。」「本物の味を追求し食の安全を取り戻す」と力説した。
まさに、豆腐の話より、食の安全を憂える話が多かったのだ。
この会社の豆乳と豆腐を試食したり、持参弁当を食べた。
我々の食事の間中、社長さんは自らは食事もとらず、自説をずっと熱弁していた。
とにかく、今の世の中の食がいかに危険にあふれたものかを述べていたのだ。
「農業再興を真に考える豆腐屋さん」という記事も見た。「農業を大切にする社長の主張」
「大豆は北海道産で無農薬栽培のもの」
充填にがり豆腐には「遺伝子組み換えは大豆、消包剤は使っていない」と書いてある。
「市場に出回っている大半の豆腐には、消包剤、品種改良剤、防腐剤など13〜15種類の添加物が加えられている」「材料は、大豆と水とにがりだけ」
「国づくり100年、土づくり10年、豆腐づくり1日、料理1時間、食べるのに10分」
「美味しいおからが評判になり、その後豆腐へと広がっていった」
工場見学の最初は、排水処理場見学からだった。それだけ自信のあるものだったのだ。
食の安全のことならいくら話しても足りないとばかりに、いくらでも話が続いた。
その熱意のほどがうかがえる。
この信念も初めはなかなか世間に受け入れてもらえず、一番に理解を示したのが生協だった。
今でこそ食の安全はかなりの認知度を占めてきているが、一昔前は振り向きもされなかったとか。
◆その後、東広島市のコープ東広島に立ち寄って買い物をした。
早速、椿き家製品を買い求める人が多かった。
私も、おからと豆腐を買った。豆腐は夕食に食べたが、さすがに美味しかった。
値段は普通の豆腐の2倍はするが、まさに本物の味だ。
豆乳は会社からもらったもの。豆腐は1個買ったが、広島に帰り着いてから1個お土産にもらった。
40人定員だったが、20人弱の参加。バス1台に乗って2か所を見学した。
それで参加費は500円。有難いほどのサービスぶりだ。
弁当は各自持参。久しぶりに弁当を作った。私が出かける時は、夫の昼食を作るので朝2人分作った。
生協行事への参加も長いので、知った人も多かった。1人参加でも寂しさは全く感じない。
たまにはこういう外出も良いものだ。何よりも気分転換になる。
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2017年07月13日
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