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長女の新聞掲載記事で読んだのだが、
ドイツにはシュール・トゥーテ(学校袋)なるものがあるのを、初めて知った。
「長さが60センチほどのカラフルな円錐形の紙筒で、これを抱えて登校するというのだ。
小学校の新入生が緊張しないようにと、親がその中に甘いお菓子を入れて持たせたのが始まりとか。
今では、文房具やプレゼントなども入れるようだ。」
日本では考えられないものだ。それはまさに「不要物」なのだから。
お国柄の違いだ。
「既製品もあるが、親が手作りもする。孫の幼稚園では親子で袋づくりをしたそうだ。
幼稚園では卒園式はなく、この袋づくりはPTAが中心となって企画をする卒園行事だ。」
幼稚園を終え、長い夏休みの後は、9月には孫の長男くんは新1年生になる。
新しい生活が待っている。
次男くんは、今日満1歳の誕生日を迎えた。
兄弟2人で賑やかな日々を送っているようだ。
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2017年08月01日
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