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別れ
夫の父(私の舅)が8月の暑い最中に天国へと旅立った。
昨年は<白寿>の祝いをしたが、今年の<百寿>の祝いは叶わなかった。
誠に心残りではある。
年に不足はなかったが、何歳であろうが悲しみに差はない。
人生を、明るく、楽しく、元気良く、勤勉に過ごした義父だった。
その最期だけは入院生活になったが、
手厚い看護を受け、本人も周囲も感謝しかない。
自宅で最期を迎えるのが理想だろうが、
1か月弱の入院生活は緊急事態に対応できる安心感が大きかった。
苦しむこともなく、植物が枯れるように安らかに人生を終えた。
子や孫に囲まれた最期の見送りまでをやっとすべて済ませた。
入院中、常に付き添った夫や義妹には疲労も残るだろう。
残務整理もまだまだ続く。
酷暑の中で体が心配ではある。秋の到来が待たれる。
別れを通して、生存中の思い出がたくさん浮かび、
人生の生き方や終え方など、様々な意味を深く考えさせられるものになった。
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2017年08月25日
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