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私の新聞投稿記事掲載「ポストが減った」
◆◆今年の6月から郵便はがき代が52円から62円に値上がりした。
それでも、私ははがきの使用量が減ってはいない。そのはがきはもっぱら懸賞応募のためだ。
それ以外のはがき使用は確かに減った。電話やメールやファックスで済ませることも多い。
懸賞応募も、今時ははがき以外での応募も増えてはきているが、いまだにはがき限定も多い。
私の懸賞応募の趣味歴は長いが、時間がたくさんある今は
以前にも増してその数が増えてきている。
そしてそれをポストに投函するのだが、ポストの数が減ったことを実感する。
一番の理想は家のすぐ近くにあるのが良いのだが、これまで何度か引っ越しをしたが、
家のすぐそばにポストがあったのは1度だけだ。散歩がてら歩いて出しに行くには遠すぎるし、
車でポストのそばを通っても駐車に困ったりする。その点、コンビニにポストがあれば一番便利だ。
その我が家から一番便利だったコンビニが最近閉店したので、ポストもなくなった。
てきめん郵便投かんに不自由している。
新聞記事によれば、郵便ポストは最も多かった2006年度の約19万本から
2015年度は約18万本まで減ったそうである。
私の感覚ではもっと多くのポストがなくなっている気がするのだが。
ポストが減って困る、はがき代が値上がりして困るという不満は、
やはり利用者がもっとはがきを使わなければどうしようもない。
鉄道が廃線になる話が出ると不満を聞くが、その鉄道を利用しない人が多い現実があるのだから、これも仕方のないことと同じだろう。時代の流れには逆らえないのだろうか。◆◆
◆新聞の投稿記事は掲載されるのはなかなか難しい。
それに投稿者も多いのだろう、掲載されるにしても載るまでの期間は結構長い。
今年に入って2回掲載されたが、みな1か月以上たっていた。
だからもう載ることはないだろうと諦めていたり忘れていたりした頃に、ふいに載ったりする。
今回も約1か月以上だった。実は今回は掲載の前日に気になっていたのだ。
「あれ、あの原稿はメール送信をしなかったかな?送信したのはいつだったかな?」
と確認したところだった。その翌日に載ったので、ややびっくりした。
地元新聞の投稿欄は朝刊が「広場」「こだま」、第2の朝刊セレクトには「ひといき」がある。
「こだま」と「ひといき」は出せばどちらかに載るようだ。セレクトより朝刊の方が反響は断然大きい。
残念ながら今回は「セレクト」の方だった。セレクトは取っていない家が多くて、読む人数が少ない。
内容は字数制限もあるのか、かなりあちこち手直しされていた。
別途やっているセレクトの「タウンリポーター」記事は、ほぼ原稿に忠実に載せてくれる。
直しがあっても確認の連絡が来るが、「こだま」や「ひといき」にはそれらはない。
だから、直されたもので満足いかないことも多々あるが、掲載されれば御の字のような気もする。
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2017年09月10日
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