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昨日は大寒。まさに暦通りの寒さになった。
午前中は晴れ間も見えたのに、午後からあっという間に暗くなり雪がどんどん降り出した。
夏の暦の気候は実際とはかなり違うが、冬はまさに暦通りになるものだ。
![]() 今朝は積雪はなかったが、遠くに見える山は雪化粧していて、相変わらず寒い。
読書
▼「すっきり、楽しく、自由に暮らす」〜Maru in Michigan〜
ジョンソン祥子、新潮社、2016年3月初版
著者はアメリカ人男性と国際結婚をして渡米、在米12年。
現在は夫と息子の一茶くん、柴犬のマルとともに、アメリ・カミシガン州に暮らす。
2008年からブログ「Maru in Michigan」で写真を公開。
人気ブログとなる。著書に「ことばはいらない」「ぼくのともだち」「いつもとなりに」「えがおのゆくえ」
などがある。
マルは2007年10月8日生まれ、一茶くんは2011年2月4日生まれの男の子。
雑誌の広告でこの人の著書を見つけて興味を持ち、実際にブログを探したら面白かった。
一茶くんが何とも可愛かったからだ。私の初孫の誕生日とほぼ1か月違いで、
面影も孫に少し似ているので、可愛さが一層増したのだ。
ブログもまるで写真集のような感じで、家の中もシンプルな中にこだわりがあり、
外は自然溢れる四季がふんだんに出てくる。まるで絵本のような世界が広がっている。
元々は愛犬のために始めたブログだが、その後子供が生まれ、
その1人と1匹が本当の兄弟のように日々暮らしている姿が魅力的なのだ。
余りに綺麗な写真なのでプロかとも思いきや、カメラは全くの素人で夫に習ったという。
一茶くんはもう少しで6歳。次第に少年になっているが、幼い時の顔は本当に可愛い。
寒さ厳しいであろうミシガンでの生活だが、その生活を存分に楽しんでいる姿が心地良い。
「おいしい かわいい 料理写真の撮り方」▲
カメラマン・佐藤朗、フードコーディネーター小坂桂 共著
イカロス出版、2016年10月第1刷発行
カメラマンとフードコーディネーターが一緒になって、
料理の写真をどう撮るかについて書いたもの。
ざっと読むだけではすべて頭に入らないほど、中身は深い。
料理写真一つとっても、これだけ奥深いものだとしみじみと知った次第だ。
随所に料理が並び、読むだけでも楽しいのではあるのだが、
写真の方はプロの奥深さにはなかなかついていけないものがある。
写真撮影は、ミラーレスデジタルカメラを使用している。
カメラモード、絞り、露出補正、レンズ、ホワイトバランス、レフ板など・・・
平素何も考えずに写している自分には、それだけでも難しさを感じるのだが。
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2017年01月21日
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