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年が明けたので、夫がそろそろ医療費控除のための申告の準備をしている。
この申告と、年賀状作りはすべて夫がやってくれるので、私は随分助かっている。
医療費控除のためには医療費の領収書の整理がいるので、出してみたら何と1枚しかない。
そんなはずはない。間違いだろうと思いあれこれ探した。
健康手帳やお薬手帳の記録を見ても、やはり1回しか通院していないことが分かった。
確かに昨年は病院通いが減ったという認識はあったが、まさか1回とは思わなかった。
その1回は8月に足をひねって膝が痛くなったので、慌てて整形外科に行ったもの。
ちょうど父の入院中で、ひどくなったら困ると思い慌てたのだった。
それも1回行っただけで治まったので、2回目は行かなかった。
それにしても、去年はそんなに元気だったかと不思議なほどだ。
決して健康体そのものではないが、確かに病院へは次第に行かなくなった。
■現役時代の方がよく行っていた。年に1〜2回は必ず風邪で行ったものだ。
花粉症も酷くて薬を貰いに行っていたが、今はひどい時しか飲まないので薬は余るのだ。
良くはないが残った前年の薬を翌年飲んだりする。歯科にも久しく行っていない。
ここ数年夏になるとあせもがひどくなって皮膚科に行っていたが、それもなかった。
数年苦しんだ五十肩もやっと治まりつつある。
膝痛のために、マッサージや整体や整形のジムなど、本当にいくらお金を使ったかわからない。
■しかし現在は全く何もない訳ではない。
気になる点は年相応あちこちあるが、病院へ行くほどではないだけだ。
一番の気がかりの膝痛(いわゆる変形性膝関節症)は、
これはもう慢性の持病なので通院しても良くはならない。昔は日課のように通院していた。
今は本当に耐えられない時だけ行って、注射をして湿布や薬を貰う。
あとは家でしっかりストレッチをしたり、軽い運動をして体重の増加を防ぐだけだ。
年に1〜2回心臓の動悸が酷いこともあるし、息切れがしんどいこともある。
これらも通院したことがあるが、今は行っていない。
時折、腹痛や胃痛や食当たりはあるが、病院へ行くほど深刻でもない。
風邪もほとんどひかなくなった。人混みに出る機会が減ったので
用心すればインフルエンザにも罹らないだろう。
■昨年は<8時間ダイエット>を知って、夜間に食べない時間を出来るだけ長くするために
夕食を遅くても17時までには終えることを習慣づけたら、すこぶる調子が良い。
特に夏にはかなり体重が減った。1年の後半は父の介護でかなりきつい生活もあった。
介護が少し落ち着いたことと、秋から冬にかけては体の動きが鈍くなるので、
今は体重がやや増加気味ではある。体重は減らさないとあらゆることに影響する。
膝への負担はもちろんだし、生活習慣病にもかかりやすくなる。
昔は「無病息災」と言ったが、今は「数病息災」の方がかえって体を労るので良いようだ。
健康であることで油断をし、体を過信する方がかえっていきなり大病をすることもある。
これからも体を大切にして健康になるよう気をつけたい。
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