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■昨日も暑かった。今日からは気温も下がって来るらしい。やっと本来の気候になりそうだ。
今年は4月から5月にドイツの長女一家が帰省して、忙しくも楽しい日々を過ごした。
ひと段落した6月末ごろから義父の体調が悪くなり、暑い夏の7月は病院通いが続いた。
そして下旬には入院をした。その頃から夫は夜も1日交替で付き添う生活に。
入院生活はエアコン完備で環境的には良いが、体調悪化のしんどさは苦しいもの。
付き添う者も楽ではなく、義父の場合は目が離せないので気分も緊張を強いられた。
■そんな中、自宅には1日おきにしかいない生活で、私の一人生活が続いた。
初めの頃は慣れなくて、一人暮らしというものがこんなに心細いものだとは知らなかった。
夜など戸締りも気になるし、ちょっとした物音にもドキッとした。
食事も夫は外食続きだし、私は1人での食事は随分適当になった。
そんな入院付き添い生活が1か月ほど続き、8月下旬に義父は帰らぬ人になった。
■その後の1か月は葬儀や雑務に追われる生活が続いた。
そのうち9月下旬には今度は義母の体調が悪化し、入院生活。
またしても1日交替の付き添いが始まった。
付き添いがない日にはあれこれ雑務がある。
私は何をするということもないが、夫の体も心配になる。
もう若い時と同じようには出来ないのだから、無理する生活を案じるのだ。
夫は日々忙しいのに、合間にはカラオケやスーパー銭湯に一人で行くことも多かった。
私は例年になく自分の病院通いも多かった。
こんな生活の繰り返しなので、月日が経つのがあっという間のような感じがするのだ。
去年は実家の父が8月に入院し、真夏の暑さを知らなかったが、体調は悪かった。
今年は暑い夏をどうにか無事に乗り越えてくれてほっと安堵したものだ。
■先日は<すき家>で食事をした。
いつもあり合わせものばかりでは飽きもするので、久しぶりに外食をしたのだ。
「牛丼とん汁おしんこセット・並」(¥490)。
聞けば会員証提示で30円引いてくれるとか。460円の支払いだ。
これだけの値段で食事になるのなら、たまには楽をするのも良いかな。
夕食に食べたが、外食を夕食にするとてきめん体重に響く。
外食は昼食にしなければならないことに毎度後になって気付く。
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2017年10月12日
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