|
昨日は実家行き。今日と交代した。
実家の地では今日が秋祭りなので、弟が父を連れて見に行くという。
あいにくの雨模様だが、雨でも実施されるので車の中からでも見ることになるだろう。
▲かなり前に写したもの。奴行列が繰り出す本格的な祭りだ。 ●昨日は、行ってすぐに秋祭りのしめ縄張り。
家のフェンスに沿って縄を張り、そこに紙の御幣をぶら下げる。
毎年これを父がやっていたら、近所の人が「やってあげましょうか」と必ず声をかけてくれるそうだ。
昨日も声をかけられたが「もうすぐ娘がやって来るので」と答えたそうだ。
今年も無事に秋祭りを迎えられた。父は「こうして長いこと毎年自分でやってきた」と感慨深そう。
▲これは広島市の我が町内の祭り風景。これもかなり前の写真。しめ縄はこんなもの。
こちらは子供神輿程度のこじんまりした祭りだ。
●その後はまた柿をもぐ。
どんどん熟れていくので、早く収穫しないといけないものも多い。
熟しすぎるとぽたぽたと下に落ちていくのも、嫌なものだ。
今回は、右隣に差し上げた。我が家にももちろん持って帰った。
一体どれほど収穫出来るものか興味があるので、収穫数をメモしている。
そういえば、実家の柿に気を取られている間に、我が家の柿の木のことを忘れていた。
こちらももう収穫できそうだ。
相変わらずの雨模様だった。洗濯物を干したら、知らないうちに雨が降っていた。
夏物の敷物を洗って干したものがなかなか乾かない上に、またしても濡らしてしまった。
●昨日は、実家の帰りに2軒の「葬儀社」を見学し、資料を貰い、話を聞いた。
父はまだまだ元気なので縁起でもないようだが、こういったことは平素から準備しておくに限る。
その時になって慌てないためにも、必要だと考えてだ。
これまで介護施設などもたくさん見学したが、今のところ用はない。
しかし、比較検討することで知識が増える。目も肥えるというものだ。
義父の時は、もう数年も前から何度か見学に行き、予約金も払っていた。
義父も見に行っている。葬儀の形式なども話し一応納得したが、どの程度理解したかは不明だが。
私も事前見学に参加した。遺影は相当前に写真館で撮った。
生前に早くから遺影を撮ることは、却って縁起が良いらしく、実際義父はその後何年も長生きした。
縁起でもないと忌み嫌うのではなく、早目の取り組みが心のゆとりにつながるというものだ。
今はまだ義父の時の記憶が新しいので、知識もあるのが幸いだ。
全く初めての時には慌てることもあるだろう。人生における大きな行事なのだから。
ブログランキングアップにつながります。
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年10月15日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]








