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■昨日は実家行き。
朝は随分冷えたが、日中は暖かかった。
このところやることは同じようなことばかり。大きな変化がない。
幸せなことかもしれない。
先般は衣服の片付けをしたが、昨日は押し入れの寝具の片付けをした。
夏のタオルケットなど夏物と、これから使う布団や毛布類を入れ替えた。
食べることも大きな変化はない。
以前に比べればよく食べるようになった父だが、それでも体重はあまり上がらない。
ここしばらくはいつ測っても体重に変化がない。
父は身長が高く、昔は70㎏台あったのに今では60㎏を切るのだ。
暖房をつけることのない穏やかな日は心地良い。
行き来の車窓からの景色も、紅葉ばかりに目がいく。
■話は変わるが、8日(水)に観たテレビ番組が面白かった。
『チョイ住み』NHK(19:30〜20:45)だ。
「郷愁の街ポルトガル!竹内涼真&小川直也がドキドキ共同生活へ!自炊のリスボン暮らし
食材どう買う?共同の洗濯場って?洗剤は?体感する情熱と優しさ」
単なる旅番組とは違う面白さに惹かれ楽しんで観た。
たった1週間とはいえ、現地の生活を体験する。
言葉も自由にしゃべれない中、会話集を片手に、スマホの助けも借りながら、
苦労しながらあらゆる体験をする。これが1人だとまた違った心細さがあるだろうが、
2人というのは心強いものがあるだろう。
今を時めく人気者の竹内涼真くんは、さすがに若い。
片言の喋りで、どんどんとその土地の人の中に入っていく。
小川直也さんも感心して見ている。親子ほどの年の差の2人の組み合わせも面白い。
こんな面白い番組があるとは。調べてみるとやはりかなり評判が良いようだ。
これまで世界11か国に、有名人2人ずつが訪れて1週間現地で暮らしている。
観光旅行ではない現地の生活体験が垣間見られるのだ。
年齢も大きな差のある組み合わせ。男2人がほとんどだ。
「“チョイ住み”は、その街に、まるで引っ越したような、全く新しい旅番組。
ガイドブックを眺めつつ、名所景勝を駆け巡るうちに、あっという間に1週間。
帰国すればヘトヘトに…。 そんな旅をしがちな現代の日本人に、
新しい旅のスタイルを提案する新番組『チョイ住み』」。
「NHK BSプレミアムで放送され、反響の大きさからたびたび再放送されている旅番組」
私もかつてドイツで、昼間は娘の家だが夜だけアパートでの独り暮らしを数か月もしたことがある。
夜だけとはいえ、朝食のために買い物にもしょっちゅう行った。
その時のことを思い出した。何よりも不自由したのがやはり言葉だ。
思うことが自由にしゃべれない不便さは、本当に心細かった。
異国生活をするということは、楽しい観光旅行とは違うのだ。
あの心細かったドイツ生活だったが、今にして思えば懐かしい。
だからこういった旅番組を見るのも楽しみなのだ。
「この番組では、毎回ひとつの国や地域で2人の出演者が共同生活を送る様子を放送する。
ライフスタイル関連の媒体で「旅するように暮らす/暮らすように旅する」というキーワードが
頻出する現在、かつての“自分探し”のようにあちこちを回るよりも、
ひとつの場所で地に足をつけて暮らすことで世界を深く知ろう、というモードが、
ひとつの気分として存在していることは間違いないだろう。」
「『チョイ住み』の人気の理由のひとつは、出演者2人の組み合わせの妙だ。
歌手の藤井フミヤとプロボクサー・亀田興毅が台北で、
格闘家の小川直也と人気若手俳優の竹内涼真がリスボンで、
と意外な2人が共に暮らす。現在までのところ、同性同士に限られているのも特徴だ。」
BSではこのような感動する作品を多く放送しているようだが、我が家では見られない。
次回の再放送が楽しみである。
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