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■昨日は通院2か所。
午前中の内科は、替えた薬の様子を見るためで、1週間振りだ。それと採血。
次回は1か月後。その1か月分の薬を貰う。
午後からは整形外科へ。膝の痛みがひどくなる一方なので、重い腰を上げてやっと出かけた。
痛い注射1回目。痛み止めはいつも胃を痛めるので途中で止めることが多い。
その残量がたくさんあるのを先生に話したら、今回はなしになった。湿布だけは1週間分出た。
通院2か所の診察代と薬代の合計は8500円。やはり1万円札を持っていくようになる。
医療費もかかるものだ。去年まではあまり行っていなかったので、
今年の通院の回数の多さと医療費の多さには愕然とする。
■読書
『のぼせもん やけん』昭和30年代横浜〜セールスマン時代のこと。2006年6月第1刷。
『のぼせもん やけん2』植木等の付き人時代のこと。 2007年12月第1刷。
著者はともに小松政夫、竹書房。
NHKテレビドラマが面白かったので、早速原作本を借りて読んだ。
原作本もなかなか面白かったが、テレビの方がより一層面白かった。
「役者に憧れて故郷を捨て、横浜の地に立った<のぼせもん>の青年・松崎雅臣=小松政夫。
2年後、彼はなぜか車のトップ・セールスマンになっていた!?
師匠・植木等に出会うまでの横浜トヨペット時代、良き先輩、良き仲間、良きお客さまと繰り広げる、
な〜みだ、なみだの奮闘記!!」
「植木等の付き人兼運転手として、銀座の地にやって来た<のぼせもん>の青年。松崎雅臣=
小松政夫。600倍の難関を突破したはずが、なんと自分以外にも付き人が・・・・!?
植木等の側につかえられる幸せと、新人時代の悪戦苦闘の物語。
師弟愛と友情に彩られた<付き人時代>を描く。な〜みだ、な〜みだの奮闘記、感動の第2弾。」
小松政夫という人をこれまであまり意識もしなかったが、多彩な経験をした人物だ。
何よりも「のぼせもん」(博多弁で熱中しやすい人間のこと)であるがゆえに、
多くの失敗もするし、それでも多くの人に恵まれ愛されもする。人間的に魅力あふれる人だ。
人情家の植木等との出会いがこの人の芸人人生を決定づけた。
「植木等の付き人としての4年間は楽しく、幸せだった」と言っている。小松の芸名は植木がつけた。
その植木等は、平成19年3月に亡くなる。小松は1946年1月生まれの現在71歳。
「・・その後に波乱の芸能人生が待っていようとは。…その後のことは、また別の機会に・・・」
とあるので、本が出ればまた読んでみたい。
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2017年11月22日
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