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昨日はまたしても出かけた。
地元の中国新聞のセレクト(第2の朝刊)に
月に2回ほど土曜日に掲載される
「楽しく写す・旬フォト紙上講座」
(大村博・中国新聞文化センター講師)に
25日に載っていた
「御調(みつき)八幡宮」(広島県三原市八幡町)
の紅葉の写真が素晴らしかったので出かけたのだ。
山陽自動車道を利用して三原久井で降りて行く。
自宅から約1時間ほどだった。
三原市と言ってももう尾道市に近い。
大村さんが出かけたのは11月16日で、
紅葉真っ盛りの頃。
その後10日も経っているので、さすがにもう散ったモミジも多かった。
古い歴史を持つ由緒ある神社のようだ。
駐車場に車を停めて、参道を散策がてら歩く。
寒くもなく穏やかな日だったが、紅葉の時期を過ぎた平日のせいか、ほとんど人はいない。
八幡川沿いや敷地内など全部で約300本のモミジが植えられているそうだ。
新聞記事には3枚の写真が載っていたが、それがどの場所であるかを探しながら歩くのは楽しい。
それに初めて行く場所でもあり、感動もひとしおだ。
「ここの紅葉は期間が長い上にさまざまなシーンで撮影が楽しめる」そうで、
「趣のある紅葉の撮影にお勧めのスポット」だと大村さんは書いていた。
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2017年11月28日
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