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27日(月)には「御調八幡宮」(広島県三原市八幡町)に出かけたが、
美しい紅葉に堪能した後は、やはり温泉行きとなる。
付近のどこの温泉に行こうかあれこれ迷ったが、少し車を走らせて尾道まで行った。
奥尾道・原田温泉「ゆうじんの湯」だ。(広島県尾道市原田町梶山だ4476―1)
2017年度温泉入浴16回目11月27日(月曜日)11月2回目
本当に久しぶりにやって来た。
というのも、ここまで来るには高速道路使用で往復3700円近くかかるので、つい躊躇する。
2009年(から2年間)の高速1000円時代にはよく来たが、近頃はとんとご無沙汰をしていた。
あまりに間が空いたものだから、走る道路が何だか以前とは違う気がする。
以前は山沿いの細い道を走った覚えがあるが、今は大きな道になっている。
ナビをかけても道が違う気がするのだ。後で知ったがもう6〜7年も前に新しい道が出来たという。
「奥尾道」というだけあって、山奥深く入った場所にその温泉はある。
まさにひなびたという表現がぴったりだ。
▲胸まで浸かるほどの深さだ。
▲露天風呂。この写真はネットより借用。
内湯ほど深くはないが、こちらも結構深い。膝と腰の間くらいの深さだ。
ここは薪で沸かしている。それがなぜだか体を一層温かくしてくれる気がする。
別棟の休憩室が充実している。テーブル、椅子、こたつも6台ある。
弁当持参で一日中居られるのだ。湯治用に造られたものだかららしい。
これだけ充実しているのに、お風呂場にはシャンプーも、石鹸も、ドライヤーもなかった。
いくらなんでもこれでは風邪をひきそう。持参した人がドライヤーを貸してくれた。
休憩室のこたつを一つ減らしても、ドライヤーくらいは備え付けてほしい。
浴槽は深く、入浴客の話では6月に1か月間休業して改修して、深さも前より深くなったとのことだ。
湯は熱かった。そんな時はそばにある拍子木を叩いて従業員を呼び水を出してもらう。
何とも旧式なのが面白い。露天風呂も広い。平日でもお客は多かった。
以前は「世界一のラジウム温泉」という看板が入口に出ていたが、今はない。
<閉山したガラス鉱山に湧き出ているラジウムを含む水を利用した温泉。 手術後の体力回復などに効能がある。※宿泊はできない。>
本格温泉に入った気分で満足し2度入った。夫は珍しいことに1度だけ。
携帯電話が通じないことがわかり、一度はすぐに帰るとまで言い出した。
年寄りを抱えていると、携帯は欠かせず通じないと落ち着かなくなる。
それでも、私の携帯は通じたので、やっと入る気になった次第。
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2017年11月29日
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