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ミニ門松づくりを終え家に帰ってお昼を食べ、今度は父の見舞いに行く。
平素実家に行く距離のちょうど半分ほどの位置にあるかなり大きな総合病院に父は入院した。
抜歯のために2泊3日の入院予定だったが、6泊7日に延びそう。
火曜日には3本の抜歯の手術をしたが、2時間ほどもかかったという。
歯はすぐに抜けたが根っこの神経が食い込んでなかなか抜けず、痛みもあり大変だったとか。
午後4時から始まって6時までかかり、痛みと緊張ですっかり疲れ切ったのだ。
水曜日にはさらに2本の抜歯予定でずっと待っていたが、
担当医は午前中は外来、午後からも急患があったため、やっと呼ばれたのが午後の4時。
父は待ちくたびれた上、その間いつ呼ばれるか気が張って、またしても疲れ切ったのだ。
ということで、この日は消毒だけして木曜日に持ち越しとなった。先生も疲れたのかもしれない。
前日と同じようにまた2時間ほどかかり簡単にはいかなければ先生も疲れることだろう。
まともに終わっても6時になる。朝からずっとの仕事なので、本当に大変なことだ。
父は抜歯後なので食事もほとんど出来ず、ほぼ飲み物ばかりだった。
昨日の夕食でやっとご飯のお粥状のものが出るらしかったが、私は夕食まで待たずに帰った。
たかが抜歯とはいえ、高齢でもあるし長年使った歯は簡単には抜けないほどの状態だったようだ。
服用薬の関係で出血が止まらない懸念もあり、内科医とも連携しての大掛かりな抜歯になった。
弟はそのほとんどにつきっきりだ。病院に任せても良いだろうが、誰かがいないと父も心細かろう。
入院や手術時には家族の誰かが書類を書いたりする必要もある。
ふと自分たちの老後時にはどうなるのだろうと思ったりもした。
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2017年12月21日
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昨日は隣町の公民館の「ミニ門松づくり」に参加した。
ここ数年は何回か「しめ縄作り」に参加したが、少しは自分でもやらねばと
材料をそろえて1回ほど自分で作った。しかし、昨今は材料集めも大変だし、
部屋の中で作ると藁くずがまき散ってなかなか大変だった。それ以後もう買うことにしていた。
今年は門松づくりの集まりがあることを知り、気分転換に参加することにしたのだ。
材料は講師の先生や公民館の方ですべてそろえてくれており、後は作るだけ。
この材料集めも大変だったと思われる。しめ縄ほど難しくもなく、結構楽に出来た。
しかし、同じ材料でも出来上がりは微妙な差が出る。
生け花をやっている感じで、人柄も出るのだ。
それでも1時間ちょっとで完成した。これでお正月の飾りが出来て、一安心だ。
そういえば、今年はクリスマス飾りを全く準備していない。
ドイツから送られた飾りもあるのに、出すことすらしていない。
小さな用事だが日々何かがあり、気分だけでも忙(せわ)しいのだ。
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