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■昨日は見事に晴れ、一日中穏やかな日和となった。
家中の布団を干し、カバーの洗濯もした。次女がいつ帰ってもいいように布団も干した。
天気の良い日にしておかないと、曇りが続きタイミングを逃すと落ち着かなくなる。
ついでに、2階の全部屋の掃除機かけも念入りにしておいた。
毎度ではないが、何回かに1回は特別丁寧にする。
次女は「クリスマス後には帰る」と言っていたが、年末ぎりぎりになりそうだ。
■お昼は外食をした。
夫が時々思いついたように食べに行きたがる。私も時々外で食べたくなる。
毎回どこにしようか悩むが、どうしても以前行ったことのある店になる。
今回は「木々路(こころ)庵」だ。(広島市安佐南区西原)もう何度か利用している。
新聞にクーポンのついた広告が出ているので、それをよく利用する。
そうすれば、メニューはそれに決まる。「選べる桶御膳」で私は「海鮮ご飯」夫は「握り寿司」にした。
小ぶりな器ではあるが、全部で10もの器がずらりと並ぶ。
食べきれないほどだが、小ぶりなので案外食べきれる。
どれも吟味された作りで良い味がする。外食は心豊かになれて、癒しのひと時だ。
■帰宅後は2時に来客の約束をしていた。
関わりのできた郵便局の保険に加入することにしたのだ。
普通貯金をしていても雀の涙にもならないゼロ金利時代なので、色々と頭を悩ませる昨今だ。
保険の説明は結構込み入っており、聞いてもすぐに忘れる。
説明や手続きにかれこれ2時間ほどかかった。
またしても午後の時間がつぶれはしたのだけれど、これもすべて学びだと思えば致し方ない。
■入院3日目の父の所には行けず、今日は行ってみる。弟と交代しないといけないからだ。
2回目の抜歯は、1回目ほども手こずらなかったようだ。
後は化膿止めや消毒などのために入院しておれば安心する。
食事も体の状態に合うように出されるので一安心だ。
自宅での独居生活では、このような時は不安なので本当に助かる。
夫も母親のことで日々目が離せない。両方の残された片親のことで今は介護真っ最中だ。
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2017年12月22日
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宇宙飛行士の金井宜茂さん(41)が宇宙ステーションで5か月半の滞在を始め今話題になっている。
日本人の宇宙飛行士としては12人目。ステーション長期滞在は7人目になる。
金井さんは東京生まれの千葉育ちだが、かつて勤務の関係で広島に住んでいたことを知っている。
新聞記事によると・・・・
<2009年2月の宇宙飛行士の募集に9600人が応募して、
合格は大西卓哉さんと油井亀美也さんの2人で、金井さんは補欠だった。
当時の勤務地は自衛隊呉病院(広島県呉市)で、「いつ追加で呼ばれても良いように」と
休み時間や仕事後にランニングや語学の勉強を黙々としていたという。
その半年後、追加合格の朗報が届いた。
宇宙飛行士で医師は向井千秋さん、古川聡さんに続いて3人目、
自衛隊出身は油井亀美也さんに続いて2人目だ。>
当時の広島でも、自衛隊を辞め新しい生活に飛び込む姿を見たのを覚えている。
退職に際して、自衛隊の制服に身を包み多くの人に見送られる姿がニュースに流れた。
今から8年前なので、当時は33歳。
合格者3人目ということでいつ宇宙に行けるという確約もない中で、
医師の職を辞める決断には「なんと潔いが、ややもったいないな」という感じもしたが、
医師はたくさんいても、大勢の中から選ばれる宇宙飛行士は数少ないので、選択は当然だろう。
その後8年。見事に夢を実現させた。もう41歳になっていた。
打ち上げに際して見送る両親のコメントが寄せられていたが、
普通は奥さんや子供が見送るはずだがと思ったが、まだ独身だった。
この8年間、訓練に明け暮れていたのだろう。
しかし、現在婚約中だそうで、来年6月3日にステーション滞在を終えて帰って来るので、
結婚はその後になるのだろう。
夢を達成した後にまた輝かしい未来が待っている。その姿は美しい。
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