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昨日は父の見舞いに行った。見舞いというよりは様子見に行ったのだ。
入院4日目。本来は2泊3日で退院の予定だったが、
土日が入ると不安なので、7日間に伸ばしてもらった。
前にも近くの歯科で抜歯をした時、血が止まらず、父は家で一人困ったことがあった。
血の付いたガーゼが溜まっていた。その点今回は安心だ。
今もまだ点滴注射などの治療はあるが、暖房は効いているし、食事の心配はない。
「自宅にいれば、ないようでもあれこれ細々した用事があるものだ」と父は言っている。
「家にいる時はあれだけ足が不自由だったのに、ここでは足がよく曲がり楽になった」とも言う。
適温のため関節に負担がかからないのだろうか。
逆に家に戻った時にまた寒さに困るかもしれない。
携帯電話がないので連絡に困るという。公衆電話を探したが、
かなり歩かないといけない場所にあり、1人で歩いては行けない。車椅子を使って行くことになる。
今時は公衆電話を使うことは想定していないのだろうが、一応小銭をたくさん準備した。
「何かあれば看護師さんに言うこと」としか言えない。
こんな時は携帯電話を解約したことが悔やまれるが、平素はほとんどいらないのだ。
それに短期入院のため、荷物をかなり少なくしていたので、あれこれなくて困ることも多い。
その都度弟の家から持ってきたり、実家に戻って持ってきたりする。
毎度食事の時間帯におれず、食事がどんなものか見られない。
「パンが出るとかみ砕けないので困る」と父は言う。
夕食は6時なのでそれまで待たずに、帰ることにした。
▲写真がないと記事が寂しいので、以前行った「こころ庵」の写真を入れた。
クリスマス仕様と、お正月仕様の花があった。
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2017年12月23日
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父の見舞いの帰りに見つけた店で夕食を食べた。
自宅まで帰れば食事の時間になるし、それから作れば遅くなるだろうと食べて帰ったのだ。
病院からの帰り、国道2号線を走ると、道路沿いに食べ物屋がたくさん並んでいる。
より取り見取りという感じだ。こんなにたくさんのお店があるとは、近くの人が羨ましい。
結局選んだのは「まいどおおきに食堂・ごはんや廿日市食堂」(廿日市市地御前1丁目)
以前、山口県の岩国市の店に数回行ったことがある。
たくさん並んだ品を自分で選ぶ方式だ。
夕食は出来るだけ軽くするので、選んだのはこんなものだ。
ご飯(小)、味噌汁、ピリ辛麻婆豆腐、じゃこおろし、ほうれん草。締めて636円也。
家で自分で作るような内容だが、胃にやさしいものばかりだ。夕食にはこんなものが良い。
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