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昨日は実家行き。
◆朝晩はしのぎやすくなり、日中こそ少し暑くはなるが、あの真夏の暑さを思えば何ともない。
冷房のいらないこの時期の有難味をしみじみと感じている。
この夏、父は熱中症にはことのほか注意した。
「室内温が30度を超えたら冷房を点ける」という張り紙を掲げ、
温度計もデジタルで字が大きくて良いものを買った。
我が家など、百均で買った小さなもので見にくいので温度を見ることもあまりないのだが。
◆気象予報士の森田さんは「暑さを感じにくいタイプ」だと記事で読んだが、
私もどちらかというと「暑さには強い」かもしれない。
というよりは「冷房に弱い」のかもしれないのだが。
昨日の朝、実家に行く途中の気温は25度前後。まことにしのぎやすい。
車の冷房など点けず、窓を開け放つ。
しかし、行きかうどの車を見ても、窓を開けている車は滅多に目にしない。
その現象は年々増す。昔はエアコンのない車もあったのに、今では誰も信じないだろう。
私は今年の暑い夏も、夜は窓を開け放して扇風機でしのいだ。
冷房をかけて眠るのは体に合わない。やせ我慢ではなく、冷房が体質的に無理なのだ。
今でこそ少しは慣れたが、一昔前、今のように冷房が完備していない頃は、
たまに冷房に当たると、帰宅後<冷房病>の症状(頭痛、吐き気、だるさなど)が出たものだ。
私は<熱中症>よりは<冷房病>の方が心配な体質だ。
昨日は日中は家の中でも30度を超えることはなかった。
だから冷房は点けなかった。だから父にとっては誠に過ごしやすい気候なのだ。
これからは「寒さ」の心配をする季節がやって来る。
タオルケット類の薄いものを洗って、夏蒲団を出して干した。夏の片付けと秋の準備だ。
過ぎてしまえば忘れてしまうほどだが、今年も本当に暑かった。
◆「冷蔵庫にほとんど何もないので、サンドイッチと天ぷらが食べたい」
と父の要望を聞いて買ってきた。
弟からもらった「冬瓜汁」は実だくさんで野菜がたっぷり。これだけでお腹がいっぱいになった。
結局、買い物はしなくても十分足りる食卓になった。
昼食前にまんじゅうを1個食べただけで、食欲に影響する父で、またたくさん残ってしまった。
食が細くなった父を見るのは少々寂しいものがある。
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