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■27日(月)には「御調八幡宮」(広島県三原市八幡町)と奥尾道「ゆうじんの湯」に行った。
▼八幡宮で紅葉を見た後は、遅い昼食になったが、付近に食べる場所は全くない。
やっと見つけたコンビニでお弁当を買うことが出来て、どうにかお昼を済ませた。
私は「醤油焼きうどん」(¥398)、夫は幕の内弁当だ。
焼きうどんがしょうゆ味というのも初めてだが、味はしっかりとついており案外いける味だった。
さらに進むと「道の駅クロスロードみつぎ」があったので、野菜市を覗いた。▲
この時期はあまり野菜がなく、買うものもそんなになかった。
ゆうじんの湯に入り終え、いよいよ帰途につく。
▼山陽自動車道を走り、途中、小谷SAで休憩、もう夕食になる。
「ありがとう20th・山陽自動車道全線開通」ののぼりがあった。
日の入りも早くなり、途中で夕日を見ることになった。
平素じっくりと見ることもない。▲
▼夕食はそばとうどんだ。
小谷の次の奥谷SAにはワンコインで食べられる「モテナス」の料理があることに後で気づいた。
最近は高速道もめったに使わないので、どうも勝手が違って困る。
この日の総走行距離は170キロ程度。
以前はかなり走っていたものだが、近頃はあまり遠出はしないようになった。
遠くに出かけていると、急用が入ると帰るのに困るからだ。
■29日(水)四国の親戚に不幸があり、夫は葬儀に出かけた。
8月の義父の時にも来てもらっているので、どうしても行かねばならないという。
初めは車で行くつもりだったが、体がややふらつくと言う。
事故でもあれば大変だということで、新幹線で行くことにした。
お土産もあるし、途中で乗り換えもあるし、義母の実家にも寄るとかで
向こうに行っても車の方が何かと便利なのだが仕方がない。
私も一緒に車で行こうかという話も出たのだが、結局車は止めた。
新幹線とはいえ、乗り換えで結構あちこちで歩く。夫も膝を痛めているので、大変ではある。
広島駅までは車で送った。
残った私は、買い物や家事や溜まった書類片付けなどをした。
▼お店に玉ねぎの苗があったので、雨の中だが50本ほど植えた。
苗も買えば案外値段がする。格安なものがあれば買う程度だ。安くなければ買わない。
今回は50本で268円だった。これで50個の玉ねぎになれば素晴らしい。
自分が種で植えたものも合わせれば、今年植えた玉ねぎは100本ほどになる。
しかし、種から育てたものは育ちが悪い。買ったものはさすがに良いので、期待が持てる。
夕方には3か月ぶりに髪を切りに行った。夫がいなくてもあれこれ忙しい。
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27日(月)には「御調八幡宮」(広島県三原市八幡町)に出かけたが、
美しい紅葉に堪能した後は、やはり温泉行きとなる。
付近のどこの温泉に行こうかあれこれ迷ったが、少し車を走らせて尾道まで行った。
奥尾道・原田温泉「ゆうじんの湯」だ。(広島県尾道市原田町梶山だ4476―1)
2017年度温泉入浴16回目11月27日(月曜日)11月2回目
本当に久しぶりにやって来た。
というのも、ここまで来るには高速道路使用で往復3700円近くかかるので、つい躊躇する。
2009年(から2年間)の高速1000円時代にはよく来たが、近頃はとんとご無沙汰をしていた。
あまりに間が空いたものだから、走る道路が何だか以前とは違う気がする。
以前は山沿いの細い道を走った覚えがあるが、今は大きな道になっている。
ナビをかけても道が違う気がするのだ。後で知ったがもう6〜7年も前に新しい道が出来たという。
「奥尾道」というだけあって、山奥深く入った場所にその温泉はある。
まさにひなびたという表現がぴったりだ。
▲胸まで浸かるほどの深さだ。
▲露天風呂。この写真はネットより借用。
内湯ほど深くはないが、こちらも結構深い。膝と腰の間くらいの深さだ。
ここは薪で沸かしている。それがなぜだか体を一層温かくしてくれる気がする。
別棟の休憩室が充実している。テーブル、椅子、こたつも6台ある。
弁当持参で一日中居られるのだ。湯治用に造られたものだかららしい。
これだけ充実しているのに、お風呂場にはシャンプーも、石鹸も、ドライヤーもなかった。
いくらなんでもこれでは風邪をひきそう。持参した人がドライヤーを貸してくれた。
休憩室のこたつを一つ減らしても、ドライヤーくらいは備え付けてほしい。
浴槽は深く、入浴客の話では6月に1か月間休業して改修して、深さも前より深くなったとのことだ。
湯は熱かった。そんな時はそばにある拍子木を叩いて従業員を呼び水を出してもらう。
何とも旧式なのが面白い。露天風呂も広い。平日でもお客は多かった。
以前は「世界一のラジウム温泉」という看板が入口に出ていたが、今はない。
<閉山したガラス鉱山に湧き出ているラジウムを含む水を利用した温泉。 手術後の体力回復などに効能がある。※宿泊はできない。>
本格温泉に入った気分で満足し2度入った。夫は珍しいことに1度だけ。
携帯電話が通じないことがわかり、一度はすぐに帰るとまで言い出した。
年寄りを抱えていると、携帯は欠かせず通じないと落ち着かなくなる。
それでも、私の携帯は通じたので、やっと入る気になった次第。
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昨日はまたしても出かけた。
地元の中国新聞のセレクト(第2の朝刊)に
月に2回ほど土曜日に掲載される
「楽しく写す・旬フォト紙上講座」
(大村博・中国新聞文化センター講師)に
25日に載っていた
「御調(みつき)八幡宮」(広島県三原市八幡町)
の紅葉の写真が素晴らしかったので出かけたのだ。
山陽自動車道を利用して三原久井で降りて行く。
自宅から約1時間ほどだった。
三原市と言ってももう尾道市に近い。
大村さんが出かけたのは11月16日で、
紅葉真っ盛りの頃。
その後10日も経っているので、さすがにもう散ったモミジも多かった。
古い歴史を持つ由緒ある神社のようだ。
駐車場に車を停めて、参道を散策がてら歩く。
寒くもなく穏やかな日だったが、紅葉の時期を過ぎた平日のせいか、ほとんど人はいない。
八幡川沿いや敷地内など全部で約300本のモミジが植えられているそうだ。
新聞記事には3枚の写真が載っていたが、それがどの場所であるかを探しながら歩くのは楽しい。
それに初めて行く場所でもあり、感動もひとしおだ。
「ここの紅葉は期間が長い上にさまざまなシーンで撮影が楽しめる」そうで、
「趣のある紅葉の撮影にお勧めのスポット」だと大村さんは書いていた。
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■昨日は実家行き。
一日中曇っていて晴れ間も見えず、どんよりとしてすっきりしない日だった。
冷蔵庫に残ったものを一掃すべくすべて出して、さらにうどんや蒸かし芋も作った。
食後は、夕食と翌朝の朝食用を準備した。
チラシ寿司、煮ものなどを作っておいた。
それでもまだ残り物があるのでそれらを一括トレーに入れ
冷蔵庫からそのまま出せばよいようにしておいた。
実家への行き来では、車から外の景色を見るが、季節はどんどん変わっていく。
母亡き後の父の一人暮らしも早14年になる。私の実家行きもそれだけになる。
初めの頃は私も現役だったので月に1回行く程度。
退職後からは週に1回になった。去年の父の入院騒動では、月に半分くらいは行っていた。
泊りもかなりあった。そしてその後は週に2回行くようになった。
こうして通いながら周囲の景色から季節の移り変わりを知る。そして月日の経過も感じるのだ。
■土曜日は、カレーの外食をした。
その前後、午前中2時間、午後2時間ほど畑作業をした。
家の中のこともしたいが、裏庭の掃除をしてから、表の落ち葉や畑が気になり出したのだ。
幸い気温もそう低くない。いずれ寒さがやってくれば畑仕事も出来ないだろうから今は良い季節だ。
落ち葉をきれいに集める。裏は柿の葉ばかりだが、表はモクレンの葉が多い。
その後は畑作業。10月頃に撒いた蕪、小松菜、春菊、ホウレンソウの種が芽を出し育っている。
ホウレンソウはどうしたことか育ちが悪い。
それ以外は少し大きくなっているので、間引きをしたり、移植をしたりした。
畑もすっかり綺麗になった。満足満足。
・・・・しかし、終了後、膝が痛み出した。
いつになく大掛かりな畑仕事をしたので、膝に負担がかかったのだろう。
整形外科医からは「畑仕事は禁止」と言われているのだが、ついついやってしまう。
夜寝ても痛む。朝起きて実家に行ってもずっと痛む。
足を曲げると痛むので、つい片方の足を曲げないで歩くので、歩行が困難だ。
他からは見るからに不自由そうに見えるだろう。
せっかく整形外科に通院して注射を打って少し楽になっていたのに、また振り出しだ。
やはり無理は禁物ということだ。
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昨日は午前中は畑仕事をして、昼食はドルガのカレーで外食。
その後、少しだけ車を走らせ紅葉を見に行った。
水分峡(みくまりきょう)へ。(広島県安芸郡府中町)
前回は10月31日に行ったが、紅葉はまだまだだった。
その後どうなったかなと気になり出かけたのだ。
あれからもう3週間以上たった。もう11月も終わりに近い。
さすがに紅葉は満開を過ぎ、枯葉になっているものもあった。
それでも見事な紅葉だ。遠出をしなくても近場でも探せばいくらでもあるものだ。
▼10月31日に行った時の様子。全く違う光景だ。
これで今年の紅葉狩りは終わりかな?
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