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4日(木)わたやでの外食後は「神田山荘」(広島市東区牛田新町)で温泉入浴。
2018年温泉入浴1回目1月4日(木曜日)
もう数え切れないくらい来ているが、近場なのでつい来てしまう。
この日は正月が関係しているのか、いつにもましてお客が多かった。
洗い場も空いている場所がないほど。いつもは広々とした休憩室もかなりの人が休んでいる。
ロビーのテレビ前の椅子にもたくさんの人が座っていた。
駐車場も空いた場所がなく、一番上の広い場所まで行かないと空いていなかった。
その駐車場から施設全体を写してみた。
宿泊もできる施設だ。無料送迎バスがあるので、日帰り入浴など高齢者には好評なのだろう。
いつも花が生けてあるのだが、12月末で終了するとのお知らせの紙が貼ってあった。
温泉の入り口に生けてあるので、いつも見ていた。どの花もお正月らしい花になっている。
「広報ひろしま・市民と市政1月1日号」の1ページ目に神田山荘のことが載っていた。 温泉は被爆50周年を迎えるにあたって平成7(1995)年の掘削により確保したとある。 神田山荘自体は昭和48(1973)年に出来ている。
被爆者の健康増進のために造ったもので、
全国には大分県(別府温泉)と島根県(有福温泉)にしかなく、
広島からは遠くて不便なために、広島市内のここに建設したのだ。
有福温泉の施設は今ではなくなっている。閉鎖する前に一度利用したことがある。
神田山荘は別名・広島原爆被爆者療養研究センターだが、
被爆者の高齢化や減少に伴い将来を模索中であることがわかる。
今後は一般客をも取り込んだ営業も必要だろうが、施設建設の趣旨からいっても
一般の温泉営業のようには出来ず、難しい点もあるのだろう。
近場でゆっくりできる温泉場として、便利で満足のいく施設である。
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