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娘の新聞掲載記事。
地元新聞(第2の朝刊)セレクトの読者欄「海外メール」だ。
今回のタイトルは「ドイツのエコ意識 暮らしに浸透」。
記事の要約
<大気汚染対策(スモッグ注意報発令の日には電車の運賃が半額になる。
排ガス基準を満たした車のみしか市内中心部に入れないゾーンがある。)
ゴミ対策(レジ袋有料化、空き瓶や空きボトルの回収と返金)
エレベーター(歩ける人は必ず階段を使う。電力の無駄遣いと考える。)
個人レベルでも自然環境への意識が高く、
社会全体で無駄を減らそうとする仕組みが構築されている。ドイツはまさに環境先進国だ。>
私も3度ドイツに行って生活をしたので、これらのことは見聞して知っている。
ペットボトルの回収で返金されるということは、購入時にボトル代が上乗せされているということ。
日本ではそれがネックで上乗せされていない。だから平気でゴミにする。
回収に出してもそれは個人の意識レベルの話になる。
ドイツのエコ意識の徹底を見ていると、日本がいかに無駄にゴミを出しているかがわかる。
◆2011年2月に始めた娘の「海外メール」投稿記事掲載数は、今回で41回目。
私は2010年10月からの「タウンリポーター発」が8月掲載で40回になる。
近々掲載予定の記事もあるので、同じ41回になる。奇しくも同数だ。
別に競っているわけでもないが、気負わず淡々とやっているうちにここまで来た感じだ。
親子で同じようなことをしているのも、おかしく不思議なものだ。
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2018年01月16日
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