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2月9日(金)
■次女が1週間帰省したので、せっかくなので家族でどこかへ行こうということになった。
1泊2日の小旅行だが、場所探しにはあれこれ迷った。
海が好きな娘なので、山口県まで行けば良さそうな所がある。
しかし、広島から行くには少し遠いし時間もない。それでも中国5県では一番近いのだが。
結局、広島県内にしようということになった。それでもどこが良いかあれこれ迷う。
■そして決まったのが「湯坂温泉郷・賀茂川荘」(広島県竹原市西野町湯坂)だ。
片道50キロほどで、1時間もあれば到着する近さだ。
竹原市は「安芸の小京都」と言われ、NHK朝ドラの「マッサン」でも有名になった所だ。
ここは、以前「食事付き日帰り温泉入浴」で利用したことがあるが、宿泊は初めてである。
その時の以前の記事⇒⇒3年前のことだ。
HOTEL 賀茂川荘で温泉三昧(広島県竹原市) 2015/10/10
「1500坪の日本庭園。温泉は大化の改新の頃よりあると言われる。
銀閣寺の障壁を描いた文化勲章受章画伯の奥田元宋の日本画の作品や
門下生150点の作品などが館内に飾られている。(館内丸ごと美術館)だ。
庭園には能舞台がある。」などがここの売りである。
テレビでも「緑の別荘、賀茂川荘〜〜」でCMがよく流れている。
館内見学は以前したので今回はほぼ省略したが、
娘は初めてなのであちこちを見学して特に絵に感心していた。
■16時半ごろチェックインをして、まずは温泉入浴。
家族の中に65歳以上の人がおれば、家族風呂に無料で入れる。
本来は有料で、40分で1620円だ。今回はその無料利用が出来た。
岩風呂で湯船はやや小さかったが、部屋全体はかなり広かった。
年老いた親のために子どもが用意する「いたわりの湯」という名前がついている。
私と娘は前半に入り、後半は夫が入った。
その後、今度は本来のお風呂に入る。「延命の湯」として知られるそうだ。
檜風呂、岩風呂、大浴場などたくさんの風呂がある。
露天風呂は信楽焼で出来た五右衛門風呂だった。
金曜日の平日であったためか、お客はそう多くはなかった。
宿泊研修があったようで、男性の団体がいた。
1日目には3回、2日目には2回もお風呂へ入った。夫はそれ以上も入っている。
泉質は特別なものではなくて普通だが、その規模の大きさと広さには満足するものがある。
2018年 温泉入浴 5回目になった。
堪能するほどだったが、ただ一つ不満だったのは、客室からお風呂場が遠いこと。
本館の客室から行くのに、大浴場は西館の一番端なので、歩くこと歩くこと。
若いうちはいい運動になるだろうが、歩くことが気になる年齢になったということだ。
足が丈夫ならご馳走を食べた後の良い運動になるのだろうが、まことに残念だ。
それに行くまでの通路が結構寒かった。それでも5回も入ったのだから満足したということだ。
■次はいよいよ食事。続く。
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2018年02月11日
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