|
◆「国営備北丘陵公園北入口エリア」の「里山の駅庄原・ふらり」の
レストランでの昼食後は、さらに北上して温泉を目指す。
せっかくなので、温泉場を通過して「吾妻山」まで行ってみた。
新緑が美しい光景だったが、もう何度か来ているので感動はなく早々に後にした。
以前は登山までしたが、今は到底できない。
「登山」書庫も、2011年1月の記事で終わっている。
◆さらに元来た方へ南下して、今回の目的地の温泉へ行く。
「比和温泉・あけぼの荘」だ。(広島県庄原市比和町比和)
4月の新聞に「比和温泉施設建て替え・あけぼの荘・来月オープン」の記事を見つけたのだ。
私の温泉記事にも、2007年12月、2009年9月、2015年11月の3度登場している。
そのうちの1つの記事⇒⇒
庄原市比和温泉施設あけぼの荘(入りおさめ?) 2015/11/3
ここは旧比和町が1971年に整備したもの。老朽化のため2016年3月末に休館し、
解体、新築工事を進めた。その解体前に行ったのだ。
この度、庄原市が約3億1500万円かけて整備した。
●出かけてみて、さすがに綺麗になっているのにびっくり。
雪深い地なので、冬期には高齢者が泊まれる住宅の部屋も整備している。
ぬくもりを感じる木造施設で、内部もほとんどが木で出来ており、明るい。
温泉は、檜風呂と岩風呂の2つがある。
さすがに入浴料は50円上がっているが、それでも1人350円だ。
脱衣場も綺麗になっている。
休憩室も立派なものだが、再入浴は出来ないので1日ゆっくりとは出来ない。
ただ残念なことに、泉質は前の方が良かった。
前は湯が熱いので、源泉水をどんどん入れていたものだが、
今は中は循環しているのだろうが、蛇口から湯が出ていないし、
オーバーフローもほとんどないので、泉質が今一の感じがした。
遠路はるばる出かけたが、綺麗になった外観や内部には感動したが、
前の温泉への郷愁が浮かぶことになった。
周辺には自然が残っており、美しい光景が広がる。
詳細は2009年9月の記事に「昭和レトロの残る町並み」とある。
◆帰りは松江道を帰り「道の駅・たかの」に寄った。野菜市が目的だ。
ここよりはもっと良い野菜市もあるが、梅干しなどが欲しくて寄ったのだ。
ブログランキングアップにつながります。
投票ボタン(↓)を押してくだされば嬉しいです。↓↓
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年05月17日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






