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■台風が近づいてきている。
◆昨日は午前中に1階の各部屋に掃除機をかけておいた。
掃除機かけは冬でも汗が出るが、真夏のそれはまさに過酷だ。汗がしたたり落ちる。
家の片付けは嫌いではないのだが、掃除機かけはどうも苦手だ。
たかが掃除機とはいえ案外全身運動で、かなりの体力を使う。
それでもしないわけにはいかずやるが、どうも好きになれない。
それも年々しんどくなってきているように思える。体力の低下からくるものだろうか。
◆台風が近づいているが、昨日はまだ何も感じられず、いつも通りの暑さだった。
午後からは、家の周りのものを片付けて、台風への備えをした。
洗濯物干しや、使っていない野菜用の支柱などはすべて濡れ縁へ集めた。
飛びそうなものの上へは石を置いて重しにした。
野菜も風で飛ばされそうだが、支柱にしっかりとひもでくくった。
豪雨被災地は大雨の影響を考えると怖いだろうが、
適度なものなら恵みの雨となるのだが、そうはいきそうにない。
■金曜日にタウンリポーターの用事で公民館に行ったが、顔見知りの何人かに会った。
「豪雨被害はどうだったか」という話になった。
◆ある人は、「家の前の道が川のようになり、消防がやって来て『至急避難するように』
と言われた」そうだ。我が家から500メートルも離れていない場所である。
「年老いた親を抱えているので、避難所は何かと不便なので、知り合いの家に行った」と言う。
◆また別の人は、「家の近くの集会所に土砂が入り使えなくなった」と言う。
◆公民館の職員は「近くのマンションは、川の護岸がえぐれ、建物に影響が出そうなので
住人はもう2週間以上もずっと避難所暮らしだ」言っていた。
「公民館にも避難する人がいたし、小学校の避難所は、かつてないほどの避難者数だったと聞いた」
という。(私が避難した場所。最高時は135人の避難者で、かつてないほどだった。)
今回のことで、公民館では9月に「防災フェア」を実施予定だと言っていた。
「是非取材に来てください」と言われた。
◆多かれ少なかれ皆様々な経験をしている。
我が家の町内の班25軒は全く何もなかったのが、奇跡だった気もする。
川の氾濫は影響ないにしても、裏山のどこも崩れなかったのが不思議だ。
そのことから危機感よりも慢心へとなったとしたら、却って怖いことだ。
夕方には、安芸郡府中町の緊急メールがもう入った。「避難準備」だ。
川上に水分峡のある山が土砂崩れを起こし、雨が止んだ後、晴れているのに川が氾濫した場所だ。
我が家の近くの川も、下に行くにつれ土砂が溜まって川床がかなり上がっている。
川をさらう作業をしていたが、相当な範囲と土砂の量だ。間に合ったのだろうか。
しばらくすると「川の氾濫に備えて早目の準備をするように」とアナウンスを流す車が走っていた。
◆朝晩の庭への水やりが欠かせない。雨が降らず少々の水やりでは足りない。
土も硬くなってきている。台風の影響で雨が降りそうなので、
夕方の水やり後、種から芽が出たピーマンとモロヘイヤの苗を移植した。
この暑さでは到底植え替えられないと思ったが、台風の雨が来るのでどうにかなるだろうと思ったのだ。
庭仕事をするとまたしても汗だくだ。1日で3回もシャワーを浴びた。
■前回の教訓を思い出し、事前の準備を怠たりなく、必要とあれば早目の避難をしなくては。
今日は実家へ行く日だが、様子を見て判断する。
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2018年07月29日
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