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■2018年がスタートした。今年は平成30年になる。平成も残りあとわずかだ。
▲先般公民館で作ったミニ門松。上側が引っ掛かるので無理やり曲げているがなかなか良い感じ。
一緒に作った人に出会った。「しめ縄作りより良かったね。私も玄関に飾ったよ」と言っていた。
松と南天などを入れ替えればまた来年も使えそう。下部分には水も入っている。
昨年は、自分自身の病院通いや、義父が亡くなったり、実父の年末入院などがあり、
あまり良い年ではなかったかもしれないが、
大病をしたわけでもなく、まあまあ元気に過ごせた気もする。
今年もより一層良い年になれば良いなあと思う。
ともかく健康あるのみ。健康であれば何でもできる。
■大晦日の昨日は実家の父の所へ行った。
退院2日目になる。一昨年夏の退院の時もそうだったが、生活の変化に戸惑いが見られた。
あの時は1か月半だったので、その変化は大きかった。
今回は12日間とは言え、やはり家の生活は病院ほど楽でもない。
でも、入院時の痛みなどは大変ではあったらしい。
退院に際して、仮歯の手入れの仕方や、薬の飲み方などを指導されたが、
あれこれ小さな字で書いた説明書を読むのも理解するのも困難だと愚痴ること。
また弱音が始まった。しかし、高齢になったらもう子供と同じと思わなければやっておれない。
父の場合、まだまだ頭がしっかりしているので、考えることが出来る。
逆に心配性になり過ぎて困るのだ。あれこれ心配せず、子供に任せればよいのに
ああだこうだと心配事を並べる。弱音と愚痴が出るのは毎度のことだ。
目も耳も足も次第に不自由になり、思う様に自由にならないのがもどかしのだろう。
そう考えれば、「認知症」になるということはある意味で幸せなのかもしれない。
周囲の人間に迷惑こそかけるが、本人にとっては悩みの心配がないのだから。
「晩年になって神様がくれるご褒美」なのかもしれない。
亡き母も最後の何日かは意識がなかったが、最後まで頭はしっかりとしていた。
父と昼食を一緒に食べ、夕食と翌朝の食事の準備をして実家を後にした。
31日ともなると道路はあまり混んでいない。結構すいすいと走れた。
混雑するのは高速道路などなのだろう。
最後になりましたが、
つたない私のブログですが今年もよろしくお願いいたします。
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2018年01月01日
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