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1月1日。
◆初日の出。広島駅前の猿猴橋付近で夫が写したもの。
例年私も行くが、今年は私は行かなかった。
以前は暗いうちに起きて広島駅裏の二葉山に登り、仏舎利塔付近で初日の出を拝んでいた。
今は夫婦ともに足がしんどくなり、山には上らなくなった。
私は家から初日の出を拝んだ。
◆11月に喪中はがきを出したために、今年は年賀状も来ない。
朝はお雑煮と、買った総菜や、作った大根なます、里芋の煮物などを食べた。
お昼も同じような物を食べる。
おせち料理の作り置きはせずに、その都度作ったり買ったものを並べる。
夕食は、握りずし、お吸い物、大根なます、田作りなど。
野菜不足になるので、大根なますだけはたくさん作りおきする。
お昼を食べた後、夫の実家に出かけた。義父のいない初めてのお正月だ。
例年、義父がおせち料理を買ってくれていたが、今年はもうそれもない。
毎年お正月には夫の実家に集まって、皆でお菓子とお茶と果物でおしゃべりをする。
義妹が色々と準備をしてくれる。人数は年々減っていき、今年はたったの6人だけ。
姑が元気な頃は大人数で集まり、手作りのご馳走をたくさん食べたものだ。
私は初詣にも行かず、残って義妹と話をした。
初日の出も初詣も毎年同じで、それもとうとう行かなかった。
新年早々、出かける意欲も無くなり良くない傾向ではある。
年賀の品のやり取りで、頂き物もたくさんになる。
◆新年の決意。
「夫の自立を促すために、今年は出来るだけ家事を頑張らないことにする。」
3度3度の食事作りなどを頑張りすぎて、やればやるほど夫が何もしなくなる。
夫は家事をしないと家ではやることもない。暇すぎてのんきなものだ。
家事をやる私は休む間もない。「良い意味での手抜き」をしようと決めたのだ。
現役時代から家事はほとんどを自分がやっていたが、退職後はさらに一層やるようになった。
私がやるので夫がやらない。やらないので仕方なしに私がやる。その悪循環だ。
仕方なしにというよりは、やり出せばやらないと気が済まない質の私でもある。
私が実家に行く日でも、夫の昼食が気になり作って出かける。
帰りは夕食が気になりそそくさと帰る。
内でも外でも家事は常に私について回るのだ。これではあまりにも負担が大き過ぎだ。
家庭人として、家事は何もしない(出来ない)人間になっても困る。
夫は「やる時にはやる。食事は作らなくてもどうにか(外食を)する」というのだが。
平素から身の回りのことをやっておかないと、将来困ることになると考える。まるで子供のしつけだ。
「今年は心を鬼にして、手抜きをする」「何でもかんでも一人で背負い込むことをしない」
と新年に決意を新たにしたのだ。
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