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■毎日寒い日が続く。冬は寒いのは当たり前だけれども、
今年ほどこれほどまでに寒さを実感したことはかつてあまりない。
朝からテレビではこの寒波のことでもちきりだ。
「東京都心では朝マイナス4度、これは48年振りで、平成で一番寒い朝となった。
33年振りに低温注意報が出た」
「日本の過去の最低気温は、1902(明治35)年旭川のマイナス41度」・・・・
考えてみるに、真夏の猛暑日35度と比べれば合計で75度以上の温度差なのだから、驚くほどだ。
■昨日は実家に行く日だったが、起きてみればうっすらと雪が積もっている。
道路の車もそろりそろりと進んでいる。
「これはどうしたらよいものか」と悩んでしまう。結局平素より30分遅れて家を出た。
2台ある車は遠出では普通車を使うが、軽自動車にしかスタッドレスをつけていないので軽で行く。
しかし、広島市内も実家のある市もほどんど雪らしいものは見えない。
我が家がいかに奥にあるかだ。それでも、広島駅まで20分もあれば着くれっきとした市内だが。
雪こそ降ってはいなかったが、やはり寒いことに違いない。
行く途中10時ごろで、0度だった。
こんなに寒さを意識した冬はこれまであまりなかった気がする。
実家ではいつもと変わらず。
父は歯の調子が悪く食欲がなかったのが、やっと戻って来たと言う。
「水曜日は、弟夫婦が来て鍋を作ってくれたので食べた」と喜んでいた。
寒い冬は鍋に限る。
実家の外に水のたまったバケツがあるが、何と2〜3センチの分厚い氷が張っていた。
それも少々では割れないような固い氷だったのにはびっくり。
帰りにガソリンスタンドに寄ったら、灯油を買う客が大勢並んでいた。
野菜も高騰しており、寒い冬はあまり良いことはないが、
真夏のうだるような暑さに比べれば、私は夏よりは冬の方がまだ好きだ。
暖房も完備した現代は、一昔と比べれば贅沢過ぎるくらいの生活なのだ。
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2018年01月26日
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