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前の記事の続き・1月27日(土)
■神楽門前湯治村で昼食を食べた後は、いよいよ温泉入浴だ。
前回来たのは2016年11月。「天然ラドン温泉」とあり、泉質は単純弱放射能冷鉱泉。
入浴料は大人1人700円だが、シルバー料金は600円になる。
露天風呂が広々としており、ゆったりと出来る。
雪も積もっており、時々降る雪の中での入浴はまさに雪見風呂だ。
前回とは男女が入れ替わった方へ入ったので、気分が全く違った。
2回入ったが、休憩室は一旦外に出たところにあり、雪で足元が悪いしやや不便だった。
それでも夫はここの温泉が気に入ったようで、満足していた。
客がごった返すほどではないことと、休憩室でゆっくりできることのようだ。
私は、さほど感じなかったのだが、近ければもっと良いと思った。
■帰りながらパンフレットを見ていると、
「夜叉うどん」がここを含めて4か所で食べられることに気付いた。
夫は前回この神楽門前湯治村で挑戦して食べたが、今回は食べなかったので、
あと3か所のうち「道の駅・北の関宿・安芸高田」(安芸高田市美土里町横田)で
今回は私も食べることにした。
この道の駅は初めて来た場所だ。
店はおみやげ物が中心で、野菜類などはあまりなかった。
ちょっとした食べ物が必要なためか、隣接してコンビニがあるのには驚いた。
そして「ながいきラーメン食堂」という名の食堂へ入った。
ラーメンがメインで、並んだおかずを自分で選んで取る方式の店だった。
3つのおかずと「夜叉うどん」(¥650)を食べた。少し早い夕食になる。
「鬼より辛い夜叉うどん」というだけあって本当に辛い。思わず水を飲んだ。
唐辛子のきいた「うま辛特製スープ」に豚肉をのせ、特産のネギをたっぷり散らしたもの。
唐辛子が1本そのまま入っている。辛くて汗が出る。
スープは飲み干せないが、少し飲んでみたら美味しかった。
まあ良い記念にはなったが、外食が続いてしまった。
■往復120キロの日帰りドライブ。温泉と外食でほど良い行楽になった。
あれほど雪が積もっていたが、帰る頃にはかなり融けていた。
特に南に下るにしたがって、温度が次第に上がって来るが、やはり寒い日には違いなかった。
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2018年01月28日
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■昨日は久しぶりに温泉行き。今年3回目になる。
どこに行こうか迷ったが、いつも近場ばかりでは面白くないので
たまには少し遠出をしようということになった。
夫は近場でよく行く同じ場所に何度か一人で出かけているが、私は同行しないことが多い。
遠出とはいえ片道60Kmほど北上しただけだが。
このところの寒さで、進むほどに積雪が酷いことになっている。
着いたのは「神楽門前湯治村」(広島県安芸高田市美土里町本郷)。
前回来たのは2016年11月だから、1年以上も間が空いた。
これくらい空けば新鮮な気分になれる。
▼かなりの積雪で坂道を上がるのが怖いほどだった。
土曜日でもあったので、団体客や家族連れなどがいた。
車もかなりの数停まっていた。
「村」と名前があるように、温泉、宿、土産物、食べ物屋もあり、村のようになっている。
もちろん神楽見物もできるが、私たちはいつもメインは温泉と食事だ。
▼村全体が雪に埋もれていた。つららもかなりの長さだ。
■すぐにでも温泉に入りたかったが、まずは腹ごしらえ。
村内には2ヶ所の食べ物屋があった。前回はうどん屋に入ったので、
今回はその向かいの「お食事処・ふくすけ」にした。
▼夫が選んだのは「里山の恵み御膳」全8品。
すべて地元産の肉、米、味噌、野菜、こんにゃくなどで作ったものばかりだ。
肉は、猪、鹿、赤鶏と珍しいものばかり。味見させてもらったが、どれもあっさりとした淡白な味だ。
▼私は「田舎御膳」全9品だ。名前のごとく素朴な田舎料理そのものだ。
▼店内は昔の作りで、囲炉裏もある。テーブル席が1つ以外はすべて掘りごたつ式で、
足元が暖かいと思ったら電気カーペットが敷いてあった。細やかな心遣いが嬉しい。
■お腹を満たした後は、休憩室へ行って少し休み、その後温泉入浴だ。
それは次へ続く。
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