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■地元の中国新聞「暮らしの情報誌・フェニックス 2・3月号」の特集は
「ローカル線が通るまち・芸備線で旅しよう」だった。
それを見た夫が昨日「早速行ってみよう」と言う。とはいえ鉄道に乗るのではなく、車で回るのだ。
芸備線は広島駅と岡山県新見市の備中神代駅を結ぶ全長159キロ
44駅の路線で、広島でも馴染みがある。
▼まずは広島駅から13番目の「志和口駅」へ。広島駅と三次駅のほぼ中間に位置する駅だ。
ここには猫の「りょうま駅長」がいるということで行ってみた。
いつのまにか居ついた猫で、2012年に駅長として誕生したもの。JR非公認だそうだが。
マスコミに取り上げられ、約1万6000人が訪れ、記念の碑も立っていた。推定13歳の高齢。
私たちが行った時はりょうまくんはいなかったが、駅員さんに話をすると探してきてくれた。
人に慣れているようで、写真をとっても逃げもせずにじっとして静かにしている。
名残りは尽きなかったが、次を急ぐのでこの駅を後にした。
▼次に行ったのは18番目の「上川立(かみかわたち)駅」(三次市上川立町)
フェニックスの記事に載っていた曽根田さんという人が雪かきをしていて、
話かけると色々と対応してくれた。駅舎の管理をしながら新聞販売所と食料品店を営んでいる。
ここの駅には桜の木が何本か植えられており、春には綺麗に咲くという。
それを写しに来た人の写真が新聞のコンテストで入賞したことがあると言っていた。
この曽根田さんの息子さんが経営するカフェが駅のすぐそばにある。
イギリス家庭料理が中心だそう。米蔵を改装したもの。
マイク&シャーリーという名の店で、息子さんの奥さんはイギリス出身で、
その両親の名前からつけた店名だそうだ。
ちょうど定休日だったが、お父さんの案内で中を見せてもらった。奥には薪ストーブがある。
定休日にはここで英会話教室をやっているという。
またいつか営業日に来てみたい。春には桜も綺麗だろう。
駅構内は地域の人が定期的に掃除をしているそうで、綺麗に整備されていた。
▼さらに21番目の三次駅まで行くが、ここでいったん休止。続く。
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2018年01月31日
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