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◆気づけば周囲は紅葉真っ盛り。
実家行きに通る国道2号線の宮島口付近まで来ると、最近は嫌に車が渋滞する。
ふと考えれば、宮島へは今まさに紅葉狩りに行く観光客でごった返しているのだろう。
途中に見える木々も、赤やオレンジ、黄色など随分色づいている。
我が家の皇帝ダリアは、毎年3〜4本は育って高く伸びるのだが、
今年は夏の暑さと水不足もあったためか、何本か育ったのにどんどん枯れた。
後にはたった1本だけ残ったものが、背もいつもよりはかなり低いが、どうにか咲いてる。
◆この2か月余り、忙しさに追われあれこれできないことも多かった。
それでも、読書だけは行った。
しかし、日中に読むことはほぼ不可能で、夜寝る前に少しだけ読むくらいだ。
そのうち睡魔に襲われ、ページがほとんど進まないことの繰り返だった。
▼この間、図書館予約本がほとんどなく、自宅にある古い本を出して再度読んだ。
どれも今読んでも感動するものばかりだ。
椎名誠のこの本だけは図書館本。息子のことを書いた「岳物語」「続 岳物語」、
孫のことを書いた「大きな約束」「続 大きな約束」「三匹のかいじゅう」に続くもの。
「家族のあしあと」2017年7月第1刷発行、集英社発行▲
今回は作者自身の子供時代(小学生)のことが中心だ。
さらにこの続編は2017年夏から始まっているというから、いずれ本になるだろう。
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2018年11月19日
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