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実家の台所の床の何か所かが壊れかけて、今にも穴が開きそうで困っていた。
古い家なので仕方がないと諦めていたが、父はそれを気にして「どうしたものか」と嘆く。
私も気にはなってもどうすることも出来ず、弟に相談した。
父は私にはあれこれ言うのに、弟には遠慮もあるのか気兼ねをして言えないらしい。
弟に言ったところ、早速取り掛かってくれた。
2〜3か所だけを部分的に応急処置をするのかと思いきや、
台所全部の床をきれいに貼り直したようだ。
そのためには台所の家具などをすべて出す必要がある。
食器棚もあるので、大変だっただろうと思う。
これが気になって私には到底出来ないと考えていた。
弟とお嫁さん(義妹)が2人で、まる2日かけて仕上げていた。
まるで業者にでも頼んでやってもらったかのような出来上がりだ。
父も「業者に頼めば相当のお金がかかっただろう」と言っていた。
かなりのものをいったんすべて出しているので、今度は片付けがある。
私は何もしなかったので、申し訳ないほどだ。
それにしても台所には物が多いことだと再認識した。
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2018年12月18日
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