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◆この1週間以上にわたり、右手の小指が痺れている。
痺れる前に深爪をして出血し、2日ばかり痛い思いをしたが何もせずに済ませた。
その後痺れが出てきたが、化膿でもしたのかと思い、内科と外科を掲げるクリニックに駆け込んだ。
医者は「腫れていない。整形外科にでも行った方が良い」という。
念のために3日分の化膿止めをくれた。それをすべて飲んでも指のしびれは一向に治らない。
友だちにも相談したが、「尺骨神経」などという言葉を教えてくれて、通院を勧められた。
長らく膝の治療に通っている整形外科に行き、医師に症状を訴えた。
レントゲンを撮った結果、写真には表れてはいなかったが、
医師が肘を見てそのある部分を触ると、指の痺れに行き当たる。
結局、指のしびれは「肘」部分からくることが分かった。
湿布としびれを治す薬を処方してもらった。2軒目の病院の整形外科で終了したことでほっとした。
◆というのも、ネットで色々調べたら、
「しびれは整形外科的なこともあるが、脳からくることもある」とあったので心配したのだ。
脳神経外科や神経内科へ行く必要もあるらしく、気になっていた。
整形では原因は分からないだろうと高をくくったが、そこはやはり経験豊富な専門家だ。
手の指の動かし方や肘部分を触ったりして、脳からくるものではないと分かったようだ。
たかが「痺れ」だが、体の痺れは結構大変なことなのだ。
色々考えたが、原因は「体操やヨガ」で少々無理をしたことから来たのかもしれない。
医師も「無理は禁物」と言う。せっかく始めたものなので止めたくはないので、
きつい場面は省略するくらいの気で進めていくつもりだ。
そういえば、以前は「五十肩」で数年苦しんだことがあったが、今はもうその症状はない。
その腕や肩や肘をしっかりと伸ばしたりする場面があり、それが結構堪えたような気がする。
健康のためと思いやっているが、今後は「過ぎたるは及ばざるがごとし」を肝に銘じたい。
我が夫婦ともにいつまでも若くはない。今は「健康」のことが最重要課題だ。
子供には迷惑をかけたくないし、孫の成長をしっかりと見届けたい。父も気になる。
何より夫婦お互いの身こそ大切だ。
そのためには我が身をまず一番大切にして、日々を過ごしたいものだ。
健康こそが幸せにつながる。
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2018年12月08日
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