美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

新聞の投稿記事欄に「クリスマス」についての考え方や過ごし方特集があった。
その中に「教会で静かに過ごす」60歳)というのがあった。
 
「クリスマスには教会を訪れ、穏やかな気持ちで過ごす。
家族や友人とささやかなプレゼントを交換し、これまでの日々に感謝したり、
これからのことを祈ったりする。コンサートなども開かれる。
日常から離れ、教会で過ごすクリスマスもお勧め」
 
なるほど…と思い、私も広島市内のクリスマスのミサに出かけてみた。
場所は、世界平和記念聖堂・カトリック幟町教会だ。

イメージ 1
イメージ 2



初めての体験。大勢の参加者にびっくり。熱心な信者が多い。

イメージ 3

イメージ 4
 
しかし、クリスチャンでもない自分には、未知の内容が多すぎる。
ミサなので、投稿者のような内容とはかなり違った。
 
先日誘われたが参加できなかった「クリスマスの集い」の方が、より近い感じだ。
まあ、何でも経験だ。例年にないクリスマスイブになった。

◆気付けばクリスマスが近い。
遅まきながらクリスマスの装飾を施した。
ツリーはないので、あるものだけで玄関の靴箱の上に飾り付けをした。

イメージ 1

例年は、飾り付けよりはクリスマス料理に関心があったが、
今年は料理よりはクリスマス全体に関心がある。
 
今年知り合った関係の人から、本日催される「クリスマスの集い」に誘われたが、
こちらは実家行きとぶつかり不参加だ。
 
クリスマスのミサにもちょっと行ってみようかなという思いもある。
これまで興味も関心もなかったが、今年は少しだけ心境の変化だ。
 
◆クリスマス前に食べるドイツの伝統菓子「シュトーレン」も機会があれば食べてみたい。
 
ドイツのパン屋では冬の風物詩となっているもの。
122日は、クリスマスを祝う準備期間となる「アドベント」の日で、
ドイツではシュトーレンを食べ始めるという。クリスマスまで毎日少しずつ食べるのだ。
 
かつて一度ドイツから送られてきたものを食べたことはある。

イメージ 2

クリスマス用に送られたのだが、クリスマスプレゼントの時期にぶつかったためか、
年明けの1月もかなり経ってから届いた経緯がある。

大きなもので、毎日少しずつ食べても相当長く食べたものだ。

大掃除の年間計画表

今年も残りがわずかになった。
年末になって慌てて大掃除をしなくても良いように、年間計画表を作っている。
もう何年もこれでやっている。

イメージ 1
 
出来るだけ計画的にやりたいと思いつつ、毎年12月になって慌ててやることになる。
同じことの繰り返しになるのが情けない。
しかし、12月に入ってからは毎日少しずつやっているので、かなり進んでいる。
 
なかなか出来にくいのは、カーテン洗い、窓ガラス、網戸、換気扇、倉庫などの掃除だ。
平素こまめに出来るものもあるので、表の中身を少し変えないといけない気もする。
 
13月は寒くもあり、ほとんど出来ない。動きが鈍いのだ。
45月になれば気候も良くなり、ボチボチと動き始める。
67月は梅雨、その後の梅雨明けの暑さで動きも悪い。
8月は暑いのだが、それでも汗だくになりながら結構動く。
911月はほとんど何もできなかった。そしてあっという間に12月になった。
 
それでもまだ元気で出来ているので良しとしよう。
そのうち、掃除もしんどくなる時代が来るだろうから、体力の維持に努めたい。

◆家にあった本をたまたま見つけ読んだ。
 
近頃は新しい本はあまり買う気がしない。読書はもっぱら図書館利用だ。
ベストセラーですら少し待てば図書館で借りられる。
 
家にたくさんあった本もかなり処分したが、すぐには捨てられないものは多少残している。
そんな本を出してきて読んでは結構事足りる。
 
読んだのは
三島由紀夫の「金閣寺」新潮文庫版・昭和359月発行、昭和46325
 
昭和257月に金閣寺が寺僧の放火によって焼失した事件を素材として、
6年後の昭和31年に書かれた小説。三島30歳の時の作品。
この小説は昭和31年度の最秀作として、多くの批評家から推され同年の読売文学賞を得た。
 
文庫本で257ページの内容は、詳細で事実もかなり綿密に書かれている。
相当の取材も重ねたようだが、主人公の内面を独自の思いで描いている。
 
最後は金閣寺に火を点け、その後駆けて山へ逃げ、金閣の焼ける音を聞く。
準備した小刀と薬を投げ捨て、たばこを吸い「生きようと私は思った」で終わっている。
 
 
イメージ 1
イメージ 2


◆金閣寺の放火に関しては、小林秀雄の「金閣焼亡」という論文もある。
 
小説家の水上勉の「金閣炎上」という作品もあると知り、早速図書館で探し借りた。▲
新潮文庫・昭和612月発行
 
「昭和2572日未明、鹿苑寺金閣は焼亡した。放火犯人、同寺徒弟・林養賢、21歳。
果たして狂気のなせる業か、絢爛の美に殉じたのか?生来の吃音、母親との確執、
父親ゆずりの結核、そして拝金主義に徹する金閣への絶望・・・・。

6年後、身も心もぼろぼろになって死んでいった若い僧の生を見つめ、
足と心で探り当てた痛切な魂の叫びを克明に刻む長編小説」
 
作者のあとがき「この作品は、20年越しに成ったもの。犯人の林養賢君と縁も深かった。
在所も近かった。色々と周囲のことを調べ、人から話を聞いていくうちに、考えがまとまった。
その時間に20年かかった。作品はこの歳月の報告である。昭和546月」
 
三島作品と違い、金閣の炎上で終わっていない。その後の主人公の生き様まで追っている。
対象は金閣よりも林養賢の生だ。最後は探し当てた養賢と母親の墓の場面で終わっている。

解説の饗庭孝男は「作者の菩提の心」と言っている。「不幸の力の内実」とも言う。
 
文庫本で347ページ。

2冊とも深く心に響く小説であった。

◆瞑想ヨガと体操教室行きは相変わらず続いている。

11月半ばから通い、もう5回になった。瞑想ヨガは12月の回が最後だった。

今回は、何と夫も参加した。
ヨガもさることながら、その雰囲気も知りたかったのだろう。
 
私や娘が出かける場所に夫が参加することは珍しいことだ。
ヨガの先生も、思わぬ参加者に驚きつつ喜んでいるかのようだった。
 
この日は、常連の女性陣がみな欠席で、夫を入れて男性3人と私だけ。
やや淋しい感じにはなったが、それはそれで先生の話も4人に合う内容にしてくれた。
 
先生からのクリスマスプレゼントということで、素敵な本を2冊貰った。
11ページ、全部で366日分の癒しの言葉がちりばめられたものだ。
 
ヨガそのものも良いが、その後の瞑想で心が落ち着き、さらに有難い言葉で気づきを得る。
2時間が実りあるものになっている。
 
◆午前中の2時間が終了すると、少し時間がオーバーすればもう正午。
 
帰りに、以前立ち寄ったことのある居酒屋(あぶり屋)の日替定食(¥650)を食べた。
派手さのない飽きの来ない純和食で、結構お腹がいっぱいになった。

イメージ 1

◆帰宅後、歯医者に行った。

3か月に1回の定期健診。9月の予約は用事でキャンセルをし、その後行っていなかった。
ふと気づくともう12月もあと少し。結局、6月以来、半年ぶりになった。
 
特に気になる箇所はなく、歯石を取って貰ったりして歯のメンテナンスをした。
この調子なら、3か月と言わず半年に1回でも良いと言われた。
 
◆ただ一つ驚いたのが、家から歩いて10分もかからない病院へ行くのに、
途中から足が痛くなって歩きがきつかったことだ。
 
以前は、毎朝家の周辺を30分程度散歩をしていたのに、今ではそれすらかなわない。
これほど不調になったのはいつの頃からだっただろうか。
少なくとも今年に入ってからは、どんどん悪化してきているようだ。
 
家の近所の7月豪雨跡がどうなっているか見るために、少し回り道をしたのだが、
それだけで家にたどり着くまで途中で立ち止まって休むようなことだ。
情けないやら悲しいやら。
 
災害跡はいまだに土嚢を積んだままで、正規の護岸はまだ出来ていなかった。
その姿も悲しいものだったが、自分自身の足(膝)の不調も情けないほど悲しかった。
 
平素はあまり歩かずに車で用を済ませているので、ここまで気にならなかったのだが。
歩くことが気になりつい車を使うことが多く、悪循環になっていることもある。
膝ばかりは、ヨガですぐさま快調になることもない。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
fan
fan
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

最新の画像つき記事一覧

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

過去の記事一覧

友だち(20)
  • ツリボーズ
  • よっちろば〜ば
  • 茂作
  • ジョン
  • ヘラクレス30
  • なべちゃん2
友だち一覧
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事