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土曜日に神楽門前湯治村に行き温泉へ入った日の帰りに、7月豪雨の被災地を見て帰った。
JR芸備線に近い三篠川の増水による被害がかなり大きかったのだ。
今もあちこちで修復工事が見られたが、まだまだ完全復興にはなっていないようだ。
その箇所があまりに多くて広いので、一気には無理なようだ。
◆広島市立三田小学校(広島市安佐北区白木町)の運動場は川に面していたので、護岸がかなり崩れていた。
ここに限らず、護岸の土嚢袋が積まれた場所は多い。
◆何よりも芸備線の鉄橋が流された場所は、かなりの被害だった。
以前書いたその場所の記事⇒
JR芸備線の被災状況(狩留家駅・吊橋と鉄橋の流失... 2018/7/22
今はその鉄橋もすべて取り払われていたが、新しいのもはまだまだ出来上がっていなかった。
鉄路がぷっつりと切れている姿は悲しいほどだ。
芸備線の復旧はまだかなり先になりそうだ。
それにしても7月豪雨からもう5ケ月が過ぎた。かなり前のことのような気がする。
忘却は早いものだ。忘れてはいけない出来事だ。
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◆昨日は温泉行き。
家から50キロ余り、1時間半かけて出かけた先は、
2018年 温泉入浴20回目 12月8日(土)
温泉行き回数は例年に比べかなり減ったが、たまには夫の希望も聞かねば。
私のヨガや体操が健康のためとあれば、夫も膝痛のために行きたがるのは同じだからだ。
私とて膝痛を抱えて入ることだし。夫婦して膝痛持ちとはやや悲しい現実ではあるのだが。
テレビで温泉の効用をやっていた。水道水と違って、様々な効果があるようだ。
温泉入浴が体にいいのは認めざるを得ない。
◆家を出た頃は気温は7度だったが、奥に進むに従いどんどん下がる。
湯治村に着くともう1度になっていた。雪降りもかなりだ。
広島市内も初雪だったようで、つい先日までの暖かさが嘘のようだ。
◆まずは腹ごしらえ。お食事処「ふくすけ」で食べた。
夫は「夜叉うどん」。夫はもう何度か食べたが、私はなかなか食べたくならない。
少しだけお相伴にあずかったが、やはり辛いのなんの。
私は「うどんセット」。 うどん単品ではなく、こういうセット物が好きだが、ご飯はなくても良いのだが。
◆食後は休憩室で少し休み、その後入浴。「天然ラドン温泉・岩戸屋」。
入浴料大人700円のところ、シニアとJAF割引きは同じ600円。100円引きでも嬉しい。
土曜日なので客が多かった。露天風呂はさすがに寒かった。雪見風呂としゃれる余裕もない。
それでも2回入り、堪能した。
休憩室にこんな張り紙があった。地域の人には割引制度があるようだ。近くの人は羨ましい。
◆帰りに、7月豪雨の被害地を見て帰った。それは次回に。
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◆この1週間以上にわたり、右手の小指が痺れている。
痺れる前に深爪をして出血し、2日ばかり痛い思いをしたが何もせずに済ませた。
その後痺れが出てきたが、化膿でもしたのかと思い、内科と外科を掲げるクリニックに駆け込んだ。
医者は「腫れていない。整形外科にでも行った方が良い」という。
念のために3日分の化膿止めをくれた。それをすべて飲んでも指のしびれは一向に治らない。
友だちにも相談したが、「尺骨神経」などという言葉を教えてくれて、通院を勧められた。
長らく膝の治療に通っている整形外科に行き、医師に症状を訴えた。
レントゲンを撮った結果、写真には表れてはいなかったが、
医師が肘を見てそのある部分を触ると、指の痺れに行き当たる。
結局、指のしびれは「肘」部分からくることが分かった。
湿布としびれを治す薬を処方してもらった。2軒目の病院の整形外科で終了したことでほっとした。
◆というのも、ネットで色々調べたら、
「しびれは整形外科的なこともあるが、脳からくることもある」とあったので心配したのだ。
脳神経外科や神経内科へ行く必要もあるらしく、気になっていた。
整形では原因は分からないだろうと高をくくったが、そこはやはり経験豊富な専門家だ。
手の指の動かし方や肘部分を触ったりして、脳からくるものではないと分かったようだ。
たかが「痺れ」だが、体の痺れは結構大変なことなのだ。
色々考えたが、原因は「体操やヨガ」で少々無理をしたことから来たのかもしれない。
医師も「無理は禁物」と言う。せっかく始めたものなので止めたくはないので、
きつい場面は省略するくらいの気で進めていくつもりだ。
そういえば、以前は「五十肩」で数年苦しんだことがあったが、今はもうその症状はない。
その腕や肩や肘をしっかりと伸ばしたりする場面があり、それが結構堪えたような気がする。
健康のためと思いやっているが、今後は「過ぎたるは及ばざるがごとし」を肝に銘じたい。
我が夫婦ともにいつまでも若くはない。今は「健康」のことが最重要課題だ。
子供には迷惑をかけたくないし、孫の成長をしっかりと見届けたい。父も気になる。
何より夫婦お互いの身こそ大切だ。
そのためには我が身をまず一番大切にして、日々を過ごしたいものだ。
健康こそが幸せにつながる。
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◆このところの暖かさもあって野菜がよく育っている。
白菜が育ちすぎて困っているニュースも流れていた。
我が家は種を撒くのが遅かったので、育ちは良くない。
近所の友達から「野菜が育ちすぎて困っている。いつでもいくらでもあげるので言って」
と言われたので、その人の畑に行ってみた。まこと随分多くの野菜がしっかりと育っている。
今回は、ちしゃ、高菜、大根、ねぎ、菜っ葉などを貰った。冷蔵庫に入りきれないほどだ。
それにしても野菜作りが上手いものだ。食べきれないなら、「野菜市でもやったら」と進言した。
温暖な気候も作用して育ちに育ったようだ。有難くいただくとする。
◆最近、文庫本の「風と共に去りぬ」全5巻を読み終えた。
前にも何度か読んだが、久しぶりに読むと新鮮な気分がする。
原作本を読み終えると、今度は映画が観たくなってきた。
映画も何度か見たが、もう何十年も前のことで忘れるほどだ。
ふと新聞の映画上映広告を見るとこの「風と共に・・・」が上映されているではないか。
これは是が非でも見に行かねばと意気込んでいたが、
「あれでもネットで無料で見られるものはないかな?」と思い、探してみるとあった。
小説の舞台がどのように描かれているかに興味はあったが、
原作本の5冊分を映画2時間半にまとめるには、かなりの部分が省略されていた。
実際には撮影されたのかもしれないが、編集でカットされた部分もあるのだろう。
話がかなり飛んでいることから不自然さがある場面もあった。
本はアメリカの南北戦争部分がかなり詳細に書かれていたが、映画は人物中心に描かれていた。
映画、原作ともに一長一短あるが、やはり原作本のスケールの大きさには感動ものだ。
■これをきっかけに、ネットで映画を探して観る習慣がついている。
「余命90分の男」、「railways49歳で電車の運転手になった男の物語」、
「ハッピ−エンドが書けるまで」、「ローマの休日」、「たった一人のあなたのために」、「瞬(またたき)」
「武士の献立」などを観た。
アメリカ映画が主で、字幕で見れば英語の勉強にもなる。
しかし、ほとんどが1時間半から2時間前後もあるので、時間もかかるし気力体力もいる。
しいていえばこれがネックではある。
一気に見たくはあるが、疲れるので2日間に分けて観たりしている。
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週に1回の「骨盤調整体操」と、同じく週1の「ヨガ」がどうにか続いている。
2つとも緩やかな動きなので、自分に合っているようだ。体に無理な動きもない。
ヨガは「ヨガと祈りの体験」とあるから、体だけでなく心も重視している。
意識して体を動かし、瞑想も取り入れて心の平和も見出そうとするもの。
まさに心身ともに癒され健康になることを目的としている。
ヨガを行うことにより、体が整ってきているようだし、心も穏やかになってきた感じだ。
商業として行っているのではないので参加費も決まっておらず、自由意思の寄付金の形だ。
毎回自由参加で申し込みもいらない。参加者数は一定しておらず、たった2人の時もあった。
多い時でも7〜8人だったので、こじんまりとしたものだ。
1時間たっぷりと体を整え、その後1時間黙想や先生からの話がある。
終了後参加者からひと言ずつ話をして交流もする。
時には先生に個人的に悩みを聞いてもらうこともあるし、
何人かの参加者が残って応接室に集まり、お茶で話すこともある。
さらに、個人的な仲間とランチに行って交流を深めたりもした。
先生の話や参加者の話などから、学ぶことも多い。
これまでにはないメンバーとの出会いに不思議な縁を感じる。
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