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◆昨日は予約していた胃カメラ(胃内視鏡)検査を受けた。
このひと月、胃の不快感が治まらず、背中まで痛くなりCT検査も受けたが異常なし。
あとは胃カメラでないと胃の中は分からないと言われていたが、
15年以上も前に1回口から受けたことがあるが、やはり怖く受ける決断がつなかった。
近所の友達に話したら、別病院を紹介され「鼻から入れる胃カメラをしてくれるよ」と言う。
それでもぐずぐずと延ばしていたが、とうとう意を決して出かけた。
前夜、念のためにその友達に検査の様子を聞く。最後までビビりな私だ。
「鼻から入れるのは楽よ。心配することは全くない」と言われ少しは安心したが、
それでも、初めてのことは何とも不安でしようがない。
◆診療開始9時の15分前には来るように言われたが、診察室に入るまでには結構待たされた。
外来診療の合間にするので、待つ時間が長い。
検査を受ける前にも4種類もの薬を飲んだり、鼻にスプレーをしたりした。
最後の薬は麻酔薬のようだ。これだけでも大掛かりだ。決して簡単なものではない。
ベッドが上がり、モニターテレビ画面を見ながら医師が説明をしてくれる。
看護師も2人ついている。簡単なものだと思ってはいたが、やはり結構な検査だ。
全部終了したのは10時を過ぎていた。
👈こんな感じで受ける。 「やはり予想通り食道炎だ。意外に重症度は高い。胃は綺麗だ」と先生。
◆「逆流性食道炎」に関する説明パンフレットを貰った。
「胃酸や胃の内容物が食道に逆流することにより、食道の粘膜に炎症が出来る病気」
「食べ過ぎや脂肪の多い食事をとりすぎると、
飲み込む時以外にも下部括約筋が緩むことがあり、これが逆流の原因になる」
「食べ過ぎ、飲みすぎ、肥満は、胃酸の逆流の原因になるので、
バランスの良い食事、規則正しい生活を心がけること」
「食後すぐに横にならないこと、就寝直前に食事をとらないこと」
「脂肪、たんぱく質の多い食べ物、固い食べ物、
自分の経験から胸焼けしやすいことが分かっている食べ物、飲み物をさける。
(酒、チョコレート、焼き芋、まんじゅう、コーヒー、炭酸飲料、餅・・・)」
「寝る時は上半身を少し起こし、左側を下にする」
3月に2日ほど吐いて寝込んだが、それは食道炎が原因だったのか聞いてみたが、
先生は「それは逆ではないだろうか」と言う。吐くことで食道を痛めたのではと言う。
「一部の薬剤などの原因で、胃酸が逆流し、停滞することにより
食道の壁に炎症などがあらわれる」との文章も見つけた。
膝痛のために長く痛み止めを飲んだことが原因になっていることも考えられる。
友だちの母上は、膝痛治療の痛み止めで胃潰瘍になったとも聞いた。
「薬の服用で治療する」が、先生は「何よりも生活習慣の改善こそ重要」と言う。
◆鼻からの胃カメラも、逆流性食道炎も生まれて初めてのこと。
何事も初めてというものは不安だ。
もう15年以上も前の現役時代に、仕事のストレスで毎日胃がきりきり痛んだ。
意を決して口からの胃カメラ検査を受けた。
「胃潰瘍になる寸前です」と言われ、
「仕事のことでくよくよ悩まないこと。体より大切なものはない」と医師に言われた。
その言葉をきっかけに気を楽に持ったら、いつのまにか胃の痛みもなくなった。
この検査の日には、朝1時間の休みを取って、終了後は仕事に出た。
隣の席の人が「胃カメラを飲んだのに、すぐに仕事に出て大丈夫?」と言って驚いていた。
今から15年も前はまだ若かった。今回はもう1日中、何だかぐったりした感じだ。
今回のことから、今まで以上に生活習慣に気を付けていかねばならないと実感した。
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2018年04月14日
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