|
◆昨日は実家行き。
近頃はあまり変わったことがない。それは良いことでもある。
家の中や、隣の空き家の中の片付けがかなり済んだ。
不要なものを片付ければ、家の中もすっきりとするものだ。
何年も昔の父の年賀状なども、溜めに溜めたままだったのをすべて処分した。
家が狭ければそれなりに工夫するのだろうが、何でもかんでも空き家に放り込んでいた。
「隣に持って行って置いておく」が口癖になるほどだった。
◆帰りにスーパーに寄ったが、遠くに鯉のぼりを見つけた。
そういえば5月は鯉のぼりの季節だった。
近頃は鯉のぼりもほとんど見かけないし、
子どもの日も済んだのに、鯉のぼりへの意識がなかった。
◆話変わって読書。
忙しくても、家が狭くても、
子どもがいてもできる
『持たないていねいな暮らし』
マキ、すばる舎、
2015年10月第1刷、11月第5刷
著者は(当時)2歳と5歳の娘、夫の4人暮らし。
広告代理店勤務のワーキングマザー。
ブログ「エコナセイカツ」で、
不要なものは持たない、不要な家事はやらない、
日々のシンプルな暮らしぶりを紹介して、
人気ブログになる。
素晴らしいシンプル生活に感動する。
しかし、「次女が生まれるまで、部屋は物で溢れ、いつも台所はパニックだったという。
大学時代は毎日学食、社会人になってからは朝晩コンビニ生活。
結婚して子供が出来、出産後初めて本格的に家事をするようになった。
次女の妊娠をきっかけに、生活を見直したのがきっかけで、今のライフスタイルになった。
一念発起して、不要なものをなくし、本当に必要なものだけを持つことにより、
スッキリとしたゆとりある生活が生まれた。2年かかった。」
「手間をかけずに豊かな食事、手入れが楽で料理しやすくなる台所、
狭いからこそ広々暮らせる部屋作り、取り出しやすくしまいやすい収納、
少しの手間で日々綺麗を保つ片付けと掃除、暮らしを整え、楽しんでいくために。」
広い家で暮らすことは、ものに溢れやすいことを知った。
狭くても工夫次第でいくらでも暮らしやすくなるのだ。
改めて我が家を見回すと、まだまだ工夫が足りないなあと思う。
物に溢れていることを実感。この本を読んでから、さらに片付けに目覚めそう。
ブログランキングアップにつながります。
投票ボタン(↓)を押してくだされば嬉しいです。↓↓
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年05月11日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






