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私は、台所から出る生ごみはゴミ収集に出さず、ほぼ畑に埋めている。
そのことが肥料になり土づくりに貢献していることは、実感として知っている。
そんな事実をさらに再認識させてくれる本に出会った。
『完全版・生ごみ先生が教える 「元気野菜づくり」超入門』
吉田俊道、東洋経済新報社発行、207年6月発行
6年前に発行した「生ごみ先生の元気野菜革命」初版本を全面改定したもの。
著者は1959年長崎市生まれ。九州大学農学部大学院修士課程修了後、県庁に勤める。
37歳の時に県庁を退職して農業をやると言うと、母親は大反対をしたそうだ。
有機農家として新規参入。NPO法人大地といのちの会理事長、菌ちゃんファーム園主。
虫はまずい野菜にやって来る。・・・これが一番の驚き。これまでの認識が覆った。
農業がこんなに大変だなんて。土は「菌ちゃん」のかたまり。
ナスのへたにはミネラルがいっぱい。玉ねぎの皮は、皮の王様。野菜の皮は剥かない。
生ごみリサイクル菌ちゃん野菜。生ごみは捨ててはダメ。元気な旬の野菜をいただく。
蒸して食べる、煮汁ごと食べる。本物の発酵食品。白砂糖のとり過ぎは禁物。
高たんぱく高脂肪食品をとりすぎない。お腹をすかせてから、よく噛んで食べる。・・・・
どれもいちいち頷くばかり。聞いたことがあるものやら、初めて聞くものもある。
私はこれからも生ごみを畑に埋めしっかり生かして、良い土づくりをしていきたい。
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2018年05月15日
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