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◆「健康」書庫記事も1か月ぶり。4月に鼻からの胃カメラ検査を受けたことを書いて以来である。
昨年頃から多少だが体調不良が続き、今年に入っても相変わらずあちこちが気になる。
膝痛はもう慢性のもので、注射、痛み止め薬の服用、湿布などを続けていた。
この痛み止めの薬の服用があまりに長くて、とうとう胃を壊してしまった。
おまけに3月に健診でバリウムを飲んだ後が良くなかった。
便秘が続き、そのうち吐き気がして寝込むほどだった。これが3月に2回ほどもあった。
腹部レントゲンを撮ると、バリウムが少し残っていた。
2回目の吐き気はかなりひどく、採血やCT検査まで受けた。
そして4月に入ってから、胃カメラ検査を受けた結果、逆流性食道炎だという診断を受けた。
原因は痛み止めの薬によるものか、バリウムによるものかははっきりしないのだが。
◆4月末に1か月分の胃薬を貰って飲んでいるので、通院は久しくしていない。
薬の効果か、少しずつ楽になってきているが、胃(食道)の不快感はいまだに少し残る。
一時期4キロ近くも体重が減ったが、今は2キロ減で落ち着いている。
それでも、以前のようにたくさん食べられなくなったし、食べても体重が上がらなくなった。
体調不良で減量するのはあまりうれしいことではないのだが。
◆先日、整形外科へは4月以来1か月ぶりに通院した。
食道炎の方に気を取られて、整形への通院どころではなかった。
膝も楽になったりぶり返したリで、完治には程遠いが、
久しぶりにレントゲンを撮ったら、痛みの割にはさほど重症化はしていなかった。
完治は無理なので、これからも現状維持を保つ必要がある。
久々に注射を受けたら、その日はぐっと楽だった。無理もない。
注射には麻酔薬も入っているのだから、痛みが麻痺しただけだった。
▲記事には関係ないが、先日出かけた比和温泉の前を流れる川の写真。
◆ということで、今年に入っても特に3月から4月はしんどい日々が続いた。
1月からの通院を数えてみたら、18回も行っている。内科と整形外科ばかりだ。
それが4月から5月は少しだけだが、通院回数が減ってきてはいる。
このまま減っていくことを願うばかりだ。病院との縁が切れると嬉しい。
次女の引っ越しの手伝いで上京の必要があると思い、膝には気を付けていたが上京はなくなりそう。
せっかくなので行きたかったのだが仕方がない。
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2018年05月19日
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