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■6月26日(火)島根県松江市玉湯町の玉造温泉行き。
自分のブログ記事の「温泉」書庫内の「玉造温泉」で検索すると、過去記事が4つ出てくる。
玉造温泉には15の温泉施設があるが、そのうち4か所を利用している。
宿泊は今回を入れて2回。あとは日帰り入浴である。
■今回泊まったのは「湯之助の宿・長楽園」だ。
パンフレットには「日本一の宿」とある。この宿を利用したのは、今回で3回目だ。
玉造温泉の歴史は古く、奈良時代に開かれた。
この旅館は明治元年(1868年)に開始され、庭園混浴大露天風呂は明治42年に完成。
収容人数200人の大規模旅館である。
私は、1974年(昭和49年)に職場の親睦旅行で宿泊した。
2回目は2009年4月に夫婦で出かけた。この日は日帰り入浴だけの利用。
しかし、現在は日帰り入浴は行っていない。そして今回は夫婦で宿泊利用だ。
■「季節限定・長楽園創業150周年プラン」「平日限定1泊プラン」
を見つけた。
昭和天皇陛下も宿泊された皇室御用達の由緒ある宿で、普通なら高級過ぎて泊まらない宿だ。
6月は閑散期でもあるし、こういうプランが設定されたのだろう。
実は、利用3回のうち、入浴をしたのは今回が初めてだ。
というのも、庭園大露天風呂は混浴なので、前2回はさすがにそれが嫌で入らなかった。
それが、いつの間にか「専用の湯浴み着」が準備されているというので入る気になった。
■15時のチェックインを済ませると、すぐに庭園大露天風呂に直行。まだ誰もいない。
120坪もある巨大混浴露天風呂だ。
湯温72度。あまりに高温なので、源泉が噴水状に放射され冷やされる。
15軒もある玉造温泉だが、源泉かけ流しの宿は2〜3軒しかない。 日帰り入浴ができるのは、15軒中9軒だけである。
長楽園は自家源泉で、部屋の給湯システムにもすべて源泉を使っているので、 ケースに入れて持ち帰り、化粧水として家で使えるのだ。
■その他、館内にも大浴場があり、もちろん部屋にもお風呂がついている。
結局2日間で、庭園露天風呂に2回、館内大浴場に2回、部屋風呂に1回入った。
夫は数え切れないほど入っている。夫はことのほか大満足だったようだ。
2018年 温泉入浴15回目 6月26日(火)〜27日(水)
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2018年06月29日
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